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5年越しのスプリンクラー修理-1

我が家の庭は結構広いのです。庭にはスプリンクラーがくまなく行き渡っているので、水道代も馬鹿にならない。しかし、水をやらないと庭の植物はてきめんに枯れていくので、それは仕方がない。
ところが、5年ほど前水道代がド〜ンと上がったことがあります。どう考えても、庭のどこかで水漏れしている。しかし、広い庭から水漏れカ所を探し出すのは至難の業。そこで、当時行った対策がこれ。

Splinkler02.jpg

スプリンクラーの元栓部分に、タイマー式バルブを設置し、スプリンクラーの作動中のみバルブを開けるようにしたわけです。これにより、スプリンクラー作動中はあいかわらず水漏れしているものの、それ以外の時間の水漏れはカット。これで、水道代はほぼ元に戻りました。
ところが、5年経った今年、このタイマー式バルブにトラブル発生。バルブが開きっぱなしになっていたのです。そうとはさっぱり分からないので、気がついたのは水道代の突然のアップから。いきなり$250!
これは、5年前よりかなり高い。おそらく、漏れもかなりひどくなっているのでしょう。
タイマー式バルブを交換するのも手ですが、ここは一つ気合いを入れて完全に解決したいところ。いくつかのバルブの開け閉めで、ある程度場所は絞られました。元栓と次のバルブの間です。元栓近くなら、修理は可能。しかしそこを離れてしまうと地中深く埋まっており、探し出すのは困難です。元栓近くと希望的観測をもって、作業開始。
元栓の周りは白砂利を敷き詰めていましたが、取り除きました。

Splinkler05.jpg

そして、穴を掘ると。

Splinkler06.jpg

水漏れの気配はなく、コンクリート歩道の下を抜けています。やはりそう簡単にはいかないようです。

池ポンプ小屋の製作-2 完結

ポンプ小屋の続きです。

壁は付けないので、枠組みに塗装します。自然にフィットしそうな茶色で。というかたまたま余っていた塗料。

PondHut05.jpg

屋根には、アスファルトシートを貼ります。

PondHut06.jpg

木が生えている側は、こうやって屋根をカット。

PondHut07.jpg

屋根はアスファルトシングルを張っていきます。ポンプ小屋だからと手抜きはせずに、水切り板も設置。

PondHut08.jpg

屋根が張り終わりました。アスファルトシングル、ちょうど1パックで足りました。失敗しないで良かった。’

PondHut09.jpg

ポンプ自体を雨から守るのはもちろんですが、タイマーやコンセントなど、雨から守るのが大切。

PondHut11.jpg

というわけで、完成。

PondHut10.jpg

結構、良い雰囲気じゃないですか。合板被せていた時は、みすぼらしかったのが見栄え良くなりました。ちょっとした庭仕事道具も、ここに置けますね。

小さな小屋なので、難なくできましたが、家一軒作るにしてもこれを大規模にやるだけです。2x4なら、家作るのも簡単ですね。

池ポンプ小屋の製作-1

またも、長期間ブログを放置してしまいました。今回は、半年近く。DIYネタは、小ネタも含めれば結構あるんですけどね〜。最近は、Facebookで紹介しちゃうと、なかなかブログに書く意欲が減退してしまいます。Facebookでは、時が経つと過去記事は探しにくいので、やっぱりブログに上げとかないとね。

さて、今回のネタは、池のポンプ。池の水をクリーンに保つため、水を循環させることは不可欠です。そこで必要なのがポンプ。

PondHut01.jpg

これ、何年も前に撮った写真です。ポンプは、サイドはブロックで囲われていますが、上は剥き出しです。一応ポンプは雨にも耐えられるはずですが、やはり雨よけをしていると劣化が違います。そこで、上の写真のように、上に合板を置いていました。合板の表面には、アスファルトシートを貼って雨よけ。これで一応雨の直撃は防げますが・・・・ 数年経った今、こんな状態に。

PondHut02.jpg

強風の度に、合板は飛ばされ、長い年月ですっかりボロボロに。やはり、ちゃんとした屋根を作った方が良さそうです。ポンプの右にあるのがフィルタ。中のカートリッジを交換する際は、上に抜きます。だから、屋根は、これよりかなり上にないといけません。自ずと、小屋のような物が必要になります。

幸い、ブロックで囲われているので、基礎は既にできあがっています。まずは、レッドウッドで土台をコンクリートネジで固定して、2x4で小屋組です。

PondHut03.jpg

早くも、雰囲気が出てきました。小屋組は、A型トラスを並べることにしました。トラスを4つ作った後、壁に固定していきます。

PondHut04.jpg

お〜、もう形が見えました。あとは屋根さえ作ればできたも同然!




暖炉リモデルプロジェクト-11 最終回費用編

さて、無事完成した暖炉リモデルですが、果たしていくらかかったのでしょう。
今回は、事前に$1500の予算を見積もりました。しっかり計算したわけではなく、このくらいかなという勘です。以前は、この見積もりと実際の乖離が大きく、妻から不評でしたが、最近は当たらずとも遠からずになっています。

Eldorado Stone $536.68
タイル(手前部分) $165.30
タイル(ブラックグラナイト) $27.14
ガラスドア $154.00
マンテル $287.98
その他諸々 $376.69

合計 $1547.79

$47.79のオーバーでした。う〜ん、惜しい。

反省点としては、Eldorado Stoneを買いすぎてかなり余ってしまったこと。適量を購入していたら、予算内に収まったはずです。

とは言え、内容からすると安く収まったと思います。安く上げることのポイントは、既製品をしっかり利用したこと。

fireplace63.jpg

画像を見てわかると思いますが、うちの暖炉の開口部は普通より横に長く、縦は短いのです。実際の開口部は、48インチx23.5インチ程度。既製品で圧倒的に多いのは、32インチ幅の開口用です。
とは言え、48インチ用は少ないながらもありました。48インチ用の安いガラスドアを見つけたのが安く上げたポイントでした。もし、カスタムで作ると、それだけで$1000以上になったと思います。
ドアの幅が合ったのは良いのですが、高さが開口部よりぐっと高くなります。これは、開口部分に真っ黒なタイルを貼ることで調整しました。

fireplace50.jpg

これで、不自然にならず仕上がったと思います。当初予定になかったマンテルも、付けて良かったと思います。

暖炉はリビングのフォーカルポイントですので、リモデルの効果は大きいと思います。DIY好きの方はぜひ。

暖炉リモデルプロジェクト-10

ちょっと時間が開いてしまいましたが、今回はお約束通り、暖炉リモデルプロジェクトのBefore &After です。

Before
fireplace02.jpg

After
fireplace53.jpg

Beforeでは、Fireplaceは常時開放。家にはネコがいるので、これは危険。ネコって穴大好きですから、こんなとここにはすぐに隠れちゃいます。そこでスクリーンを置いていましたが、これが不安定でネコパンチ一発で倒れそう。それを防ぐため大理石を置いていましたが、なんともみっともないですね。
Afterでは、ガラスドアを付けました。これで、ネコが隠れる心配はなくなりました。安全上だけでなく、デザイン的にも美しくなったと思います。
また、周りをマンテルで覆ったのもゴージャスになったんじゃないかと思います。
ところで、スクリーンが不要になりましたが、ほしい方いらっしゃいますか? 取りに来ていただける方には、差し上げます。

Before
fireplace01.jpg

After
fireplace59.jpg

全体像です。古びた感じになっていた人工大理石。写真ではよくわかりませんが、割れや剥げも。Eldorado Stoneは古びたら、それはそれで味わいが出そうです。
手前の部分をどうするか悩みましたが、ちょうどHome Depotでスペシャル品として売っていた、24x12のNatural Stone タイルにしました。これはSqfあたり$3.79と結構高い物でしたが、正解だったと思います。

Before
fireplace03.jpg

After
fireplace60.jpg

ちょっと角度は違いますが、平面的なBeforeとデコボコのあるAfterというのがわかると思います。

この後は、Afterのみの写真。
fireplace61.jpg

早速火を入れてみました。なかなか良い雰囲気ですね。実際には滅多に火を入れることはないのですが。実は相当古い暖炉なのですが、すっかり新しくなりました。ただし火の付け方は、旧式です。

大満足していましたが、完成1週間後、大問題を発見!

fireplace62.jpg

何と、下側の目立たない部分に貼り忘れが。もちろん、すぐに貼りましたが、なんとも間抜けでした。

次回は、最終回。いくらでできたか検証します。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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