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プールのタイル修理

いつもは涼しい南カリフォルニアの夏も、今年は酷暑。毎夏滅多に使わずもったいない感じのプールですが、今年はよく使っております。

PoolTile01.jpg

これは、8月中頃、今年初めてプールを使った時の写真です。実は待ちに待ったプール利用、泳ぐ以外にもう一つ目的がありました。

PoolTile02.jpg

こんな風に、タイルが剥がれているところが2カ所。修理するには、プールに入ってやらないといけませんが、暑い日じゃないと、水が冷たすぎてとても無理。プール日和の日がとうとうやって来ました。水を少し抜いて、タイルにかからないようにしました。

剥がれたタイルは1枚ずつですが、近くのタイルもやっぱり剥がれる寸前。

PoolTile03.jpg

まわりも剥がしました。そして、モルタルと目地を入れて修復。タイルは再使用。

PoolTile04.jpg

目地の色が合っていないのは、手持ちのGroutを使ったから。まー、気にしない!

バルコニーのペイント

またまたご無沙汰してしまいました。

今回は、バルコニーのペイントです。発端は、床板にダメージがあったため。床板3枚を交換しました。(写真無し)
交換したら、最低でもその部分のペイントが必要。ペイントが劣化している部分も多いので、そこも同じ色でペイントすることにしました。

まずは、劣化の進んでいるところをサンディングして、プライマーで下塗りです。

balcony2-01.jpg

最初は、全体の半分くらい再ペイントするつもりでしたが、ペイントの状態が良いと思っていた部分も、良く見るとそれなりに劣化しています。そこで、全部塗ってしまいました。
部分塗装でなくて、全塗装になれば、色も変更可能です。ちょっと古い写真ですが、これが元々の色。

balcony2-09.jpg

ややピンクが買ったページュです。実は、部分塗装すべく既に一缶同じ色を購入しちゃったのですが、せっかくなので好みの色に変更したい。そこで、Home Depotに行って色見本を見ながらどんな色がベストか考えます。う~~ん、いつもながら色は考えれば考えるほどわかんなくなってしまいます。そんな時、目に付いたのがこれ。

balcony2-02.jpg

デッキレストアキット。今回のプロジェクトにピッタリな感じです。傷んだデッキにこれを塗ると、少々大きな穴やギャップもシールしてくれて、表面もノンスリップで良い感じになるというもの。
値段も、2ガロン(7.2リットル)で$40特価販売中で、普通の塗料よりもむしろ安いくらい。こちらは普通のペイントと比べると色の種類も少ないので、あっさりレッドウッド(色の種類)を選びました。
まずは、試しに階段部分を塗ってみました。

balcony2-03.jpg

拡大写真。

balcony2-04.jpg

色的には上の写真の方が見たまんまですが、表面は拡大写真の感じです。狙い通りではあるんですが、すごく粘性の高い塗料で、超厚塗りになります。そのため、階段だけで1ガロン缶一つ終わってしまいました。厚塗りなんで、通常の塗料より濡れる面積が少ないことは予想していましたが、まさかここまでとは。この調子では、塗料代だけで$300を軽く超えそう。更に、粘性が高いため作業性も悪くかなり時間と手間がかかります。
というわけで、デッキレストアキットは階段だけにして、他は普通の塗料に変更。デッキレストアキットを紙に塗って、同じ色を作ってもらいました。

普通の塗料だと、作業もラクラク。あっという間に終わりました。塗料も2缶で足りました。無事完成。

balcony2-05.jpg

balcony2-06.jpg

色も、なかなか良い感じに仕上がりました。しかし、
1. 元の色と同じ色を購入(ボツ)
2. デッキレストアキットを購入(階段だけでボツ)
3. デッキレストアキットと同じ色の通常塗料を4缶購入(2缶余る)

と、かなり無駄なことをしてしまいました。いつもながらペイントは鬼門だ!


プールサイド見栄え向上プロジェクト-4 (完結)

ちょっとお休みしていたこのプロジェクトですが、再開・完了しました。
仕上げは、コンクリート用のステインで塗ることにしました。ソリッドのペンキと違い、ステインは素地が透けて見えます。そのため、ムラがあっても自然な感じだし、時間が経っても剥げていく感じにはならず、段々色が褪せていきます。なので、劣化しても悲惨な感じにならないし、再度塗る時にも前の塗装を剥がす必要はありません。

ステインで塗ると決まったら、最大のポイントは何色で塗るかと言うこと。いつも色選びには、苦労します。なかなか決まらない。

結局、使用例の写真が非常に雰囲気の良かった、Behr のTuscan Goldに決定。早速一番端の独立したスペースに塗ってみました。

poolside15.jpg

あれれ? 思ったよりもゴールドです。写真の雰囲気と違う。この色は、やっぱりボツと言うことで、再度Home Depotへ。

色見本を見て、無難なベージュっぽい色を選びました。すると、ペイントコーナーのお兄ちゃんが、最初に買ったのを覚えていて、「あれ? 最初のTuscan Goldから色を変えるの?」と聞いてきました。
私「ゴールドが強すぎたので、これにします。」
店員「これは、ピンクが強いから気をつけた方が良いよ。」
私「う~~ん、でもこれに決めたんで。」
店員「本当に良いの。ピンクが強すぎて失敗したという人が多いんだ。」

これで、すっかり決心していた気持ちがリセットされました。その後も散々悩みましたが、店員さんお勧めの色Grottoにしました。

いよいよ、塗っていきます。

poolside16.jpg

うん、良い感じ。確かに、2度目に選ぼうとしていた色だとピンク過ぎたかも。それから、一番端のTuscan Goldですが、こうしてコントラストができると悪くない気がしていました。ここはこのままの色に決定。

こんな感じでローラーで塗っていきます。壁のペンキ塗りより遙かにラクチン。

poolside17.jpg

上の段は、コントラストをつけるため、Tuscan Goldにしようかといチャレンジングなアイディアもありましたが、無難に下段と同じGrottoに。

poolside18.jpg

できあがり。

poolside19.jpg

別角度から。

poolside20.jpg

一時は、コンクリートの素地そのままで良いかとも思いましたが、こうして色がつくとやっぱり良い雰囲気になりますね。正解だったと思います。

プールサイド見栄え向上プロジェクト-2

いよいよ、高圧洗浄機でペンキを剥がしてみます。

poolside05.jpg

お~~~っ! どんどん剥がれていきます。
ノズル先で噴霧幅を調整できますが、やはり一番小さくして、水を集中させるのが肝心です。一気にここまで進みました。

poolside06.jpg

表面はこんなに綺麗。

poolside07.jpg

しかし! 2番目の写真でお気づきの方もいらっしゃるでしょう。端の部分が残っています。

poolside08.jpg

大体はどんどん剥げるんですが、悪戦苦闘する部分も。

poolside09.jpg

建物に近い部分が、頑固です。やはり、日射や雨水の影響を受けていないところほど、簡単には剥げないのでしょう。

70% 面白いように剥がれる
25% 時間をかけて水噴射すれば剥がれる
5% いくら水噴射しても剥がれない

こんな感じです。取りあえず進めますが、剥がれない部分はどうしよう?

プールサイド見栄え向上プロジェクト-1

我が家のプールサイドですが、こんな感じです。

poolside02.jpg

プールサイドと言っても、玄関へのアプローチも兼ねており、見栄え的にかなり重要な部分と言って良いでしょう。別角度から。

poolside03.jpg

上の写真でも何となくわかりますが、コンクリート表面のペンキが剥げてきており、みっともなくなっています。

poolside04.jpg

私的には、いつか綺麗にしたい程度に思っていました。つまり、DIYリストの後ろの方。しかし、妻に言わせると我慢なら無いそうで、プライオリティナンバー1なんだそうです。
というわけで、(しぶしぶ)プールサイドのプロジェクト開始です。

ではどうしましょうか。以下、改善案です。

1. ペンキを綺麗に剥がしてそのまま
コンクリートむき出しですが、それはそれで悪くないと思います。手間も費用も最小で済むはず。もっとも、ペンキはしっかり剥がす必要があります。

2. ペンキを剥がしてステイン
ペンキを再度塗るのも考えられますが、そうすると数年後にまた同じ状況になりかねません。同じ塗料でもステインだと、薄くなっても剥がれることはありません。これなら古くなっても味が出そうですし、再塗装時も剥がす必要がありません。

3. タイル張り
ゴージャスにできそうですが、手間も費用もかかります。

いずれにしても、まずはペンキを剥がさなければいけません。既に剥げかけている部分は、風が吹くだけで剥がれそうですが、そうで無い部分も簡単に剥げるんでしょうか。
今回は、秘密兵器を使います。高圧洗浄機です。

電気式では1400PSI(98kg/cm2)~2000PSI(141kg/cm2)くらいのものまであるようです。これ以上高圧だと、エンジン式が必要です。
高圧モデルの方が、ペイントを剥がす力は強いわけですが、当然ながらお値段も高くなります。エンジン式などかなり高価。既にボロボロと剥げてきているのだから、そんなに高圧で無いモデルでも簡単に剥げそうな気もします。しかし、剥がれなかったら、全く無駄。どのモデルを選ぶか悩ましい時に、スワップミートでこれ(新品)を見つけました。

poolside01.jpg

1800PSI(127kg/cm2)の電気式です。お値段はスワップミートならではの$60。この価格ならダメ元でトライしてみても良いでしょう。果たして、うまく剥がれるか?
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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