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玄関クローゼットプロジェクト-3

煙突の出ていた部分です。2本あった煙突の1本は、天井裏のスペースでカット、もう1本は天井の下でカットしました。

closet12.jpg

これで、天井裏もクローゼット内も換気ができるわけです。天井裏の煙突部には、虫が入ってこないように、網を付けておきました。
煙突の通っていた床部分も、塞ぎます。例の部位は、アルコールで消毒。

closet08.jpg

そして、クローゼットの骨組みを作っていきます。

closet09.jpg

そして、クローゼットドアを取り付け。

closet10.jpg

お~~~、一気にそれらしくなってきましたね。

玄関クローゼットプロジェクト-2

前回の最後で、思いっきり警告を発しましたので、ドキドキしながら拡大画像を見た人もいらっしゃったと思います。そんな期待?とは裏腹に、「何、これ?」と肩透かしを食った方もいらっしゃったかもしれませんね。同様のコメントもいただきました。

もうバレバレだと思いますが、ねずみの死骸です。それも、こちらで言うマウスではなくラット。マウスは小型で見ようによってはかわいいネズミ、ラットは大型のネズミです。わかった瞬間、ギョエーです。
取り出さないといけませんが、ムニュっと柔らかかったらどうしよう、と思うと手が出せません。やっとのことで、マジックハンドを使い、処理しました。(実は奥さんにやってもらった。)
ムニュッとした感触を想像しましたが、既にミイラ化しており、固かったそうです。あー、恐かった。

ネズミの通路となっていたこのスペース、天井部分も心配です。覗き込めるスペースはないので、デジカメを中に入れて撮影してみました。

closet07.jpg

やっぱり。ネズミ君が持ち込んだ断熱材のくずやフンがいっぱい。掃除機の先を挿し込んで、綺麗に掃除しました。これでやっと本来の作業に戻れます。

ちなみに、この家に入居した際に、ネズミの気配がしたので徹底的に対策しました。対策の基本は、穴を徹底的に塞ぐこと。お陰で今は、ネズミの気配は皆無です。

玄関クローゼットプロジェクト-1

リビング天井断熱プロジェクトで、予定外にお金を使ってしまったので、しばらくプロジェクトはお預けと思っておりました。しかし、たまたま手に入れたHome Depotのギフトカード$400。これがあれば、お金を使うことはないわけで、ギフトカードで賄えるプロジェクトに着手しました。それはここ。

closet01.jpg

玄関近くに棚があるので、それを下駄箱代わりに使っておりました。まー、私としては、これはこれで特に問題無いと思っていたのですが、妻に言わせると大問題だそうです。扉もなく、靴丸見えというのは、かなりみっともないそうです。それに、玄関先にクローゼットがあるのがアメリカの家では一般的で、お客様のコートをかけたりするのですが、それもない。ちなみに、こういう位置関係です。

closet02.jpg

左の茶色いドアが玄関ドア、白いドアがゲストバスルームです。現状の棚が、もう少し奥行きのあるクローゼットになると、確かに便利そう。
そして、角の部分のなぞの出っ張り。

closet03.jpg

ここも、クローゼットのスペースにしてしまいたいところ。
では、作業開始!

closet04.jpg

パネルを外すと、何とも和風な壁紙が出てきました。かまわず、ぶち壊し!

closet05.jpg

なな何と、煙突が2本出てきました。いや、実はこれ、ここの裏に当たるゲストバスルームの全面改装時に、把握済みです。昔々、床下にガス暖房機があった頃の煙突と思われますが、今は使っておらず繋がっていません。今回これは撤去ですね。
と、まずは順調と思いきや・・・

ギョエ~~~~~!
グゥエ~~~!!
オェ~~~!!!






この写真、小さくてよくわからないと思いますが、クリックで拡大します。
気の弱い方、お食事中の方は、絶対に見ないでください。

closet06.jpg

天才ドライバー成瀬さんが事故死、ご冥福をお祈りします。

トヨタのチーフテストドライバー、成瀬弘さんがドイツでテスト走行中に事故死したと報道されています。

私は、以前トヨタ自動車に勤務しており、成瀬さんを個人的に知っていましたので、このニュースを聞いて本当にショックでした。

成瀬さんとの出会いは、私がまだトヨタの新入社員だった頃。大学の部活は自動車部に所属し、モータースポーツに興じておりました。トヨタに入社してからも、その熱は収まらず、あるトヨタ社員Kさん宅のガレージに出入りするようになりました。その方の自宅ガレージは、整備工場、いやチューニングショップ並みに設備が充実しており、走り屋さんにはまたとない環境でした。走り屋というと、端からは暴走族と見分けが付かない部分もあります。学生時代にやっていたラリーは、公道を使う競技ですので、練習は峠道や林道。車も競技規則に則って改造するとはいえ、当時は厳密に言えば違法改造状態。私は社会人になったからには、どうどうと活動できるよう、ナンバー無しのレース(ダートトライアル)専用車両で思いっきり改造して楽しもうと、エンジンをばらしたりして車作りに励んでおりました。Kさんもそんな私に興味を持って、ガレージを使わせてくれ、色々と教えてくれました。現在のDIY熱も、その頃の経験が多分に影響を与えています。

そんな環境ですから、Kさんのガレージには、トヨタの走り屋さん達が集まっていました。そんな中にいたのが成瀬さん。集まるメンバーは若い人が多かったのですが、成瀬さんだけは年が離れており、第一印象は何か偉そうにしているオッサンだな~、と思いました。実際には気さくな性格で、色々と声をかけて話をしてくれました。

その後、周りの人から成瀬伝説を教えてもらいました。

私が入社する前、WRCサファリラリーでトヨタがセリカで初優勝しました。その年、ドライバーのワルデガルトとカンクネンがトヨタの技術部に凱旋訪問。トヨタ技術陣が見守る中、テストコースでWRCセリカを使いデモ走行とタイムアタックを行いました。ドライバーは、3人。そう、トヨタのトップドライバー成瀬さんも参加です。
果たしてその結果は・・・ 何と成瀬さんのタイムはWRCドライバーを上回っていたのでした。そして付いたあだ名がナルセガルド。
トヨタには、優秀なテストドライバーがたくさんいるのですが、常に頭一つ抜けて成瀬さんがトップドライバーでした。
その後私は、成瀬さんと同じ部署に移動になりました。直接一緒に仕事をする機会には恵まれませんでしたが、現場で顔を合わせることは多く、いつも挨拶をしたものです。

そんな個人的関係もあっただけに、今回の事故は本当に残念です。事故については、詳細が公表されていませんので何とも言えませんが、どうしても考えてしまうのが、67才という年齢。いくら天才ドライバーといえど、後進に道を譲っても良い頃だったんじゃないかと思います。とにかく、残念で悲しい。

成瀬さんのご冥福をお祈りします。

タンク式ウォーターヒーターの行き先

無事、設置が終わったタンクレスウォーターヒーター。その後、快調です。
これまで使っていたタンク式ウォーターヒーターも、別に調子が悪かったわけではありません。このままゴミ箱行きとなるのは、ちょっとかわいそう。しかも、捨てるのにもお金がかかるご時世です。
ちょうどのお客様が、新居にウォーターヒーターが必要だったので、お譲りすることにしました。
フロントヤードで次のオーナーを待つ、ウォーターヒーター。

tankless28.jpg

トラックで取りに来ていただきました。無事、積み込みました。

tankless29.jpg

新居でも、元気に働いてもらいたいものです。

フロントヤードには、ビワの木が植わっています。今の季節、実がたくさんなっています。

tankless30.jpg

もう少しで食べ頃です。結構甘くておいしいのですが、カラスも狙っているので、どちらが食べ頃をゲットするのか競争になります。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
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