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ジェットバスプロジェクト-36 Vanity Cabinet

いよいよVanity Cabinetの準備完了、取り付けを行います。そんなの、置くだけじゃないの?と言われそうですが、それほど単純でもありません。やはり据え置き型ですから、壁に固定します。3つのユニットに別れていて、それぞれ取り付けるので、置いただけではやはりレベルが合いません。そこで、シムで調整して、バッチリレベルが取れたところで固定します。

まずは1つ目。

Bath144.jpg

そして、3つ全部取り付けました。
Bath145.jpg

この時点では、間のフィラーも入っていないし、下側も切り口が見えています。

Bath146.jpg

フィラーも付けて、下側の化粧板も取り付けました。
後は、ドアと引き出しを取り付ければ完成ですが、それはGraniteを取り付けてからにします。さて、この週末にはGraniteのインストールに来てもらう予定。

ログハウスのキッチン

あさみさんのブログで、キッチンフードが話題になっており、そう言えばってことで日本で作ったログハウスのことを思い出したので、そのエントリー。

これがそのキッチンのほぼ全貌。手前側にもう少し広がっていますが、それだけ。今見ると、本当に小さなキッチンですね。作ったのが96年くらいですから、その頃のテイストが入っていますが、今見てもなかなか良い感じ。キャビネットは、カナダから輸入しました。

Logkitchen1.jpg

当時大きな冷蔵庫を入れると言うことで、スペースを取ったはずですが・・・

Logkitchen2.jpg

いや、何とも小さく細長い冷蔵庫。アメリカサイズを見慣れちゃうと、駄目ですね。日本でも、今だと小さすぎかも。

キッチンフードは、割と良いものを使って、吸い込みもかなり強力でした。それだけではなく、ファンのスイッチを入れると、換気口の大きなバルブが連動して開く凝ったものでした。密閉度が高く、ファンの吸い込みが強いと、当然気圧が下がってしまうわけです。それを防止するため、吸い込み開始と同時に換気口のフタが電動で開きます。その部分の写真が残っていないのが残念。

ちなみに、こちらが現在の我が家のキッチンファン。

kitchen16.jpg

え? どこにファンがって?
アメリカでは割とよくあるのですが、電子レンジにファンが内蔵されているのです。1台2役で便利ですが、吸い込みは弱いです。
もっとも、日常的に焼き魚をする日本と、煙が出そうな肉料理は外でBBQとなるアメリカでは、そもそも換気扇に求める性能がまるで違うようです。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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