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リビング天井断熱プロジェクト-1

コメントで、早く種明かしをとの要望もいただいたので、今回から早速実際のプロジェクトについて取り上げていきます。

要は、4x6の太い垂木を隠してしまうのは、もったいないと思ったのです。ならば、隠れない構造にするしかない。となると、垂木の内側に背の低い材を取り付けて、その間に断熱材を取り付ける訳です。
ちょっと文章ではわかりにくいと思いますが、つまりこういう訳です。

roof02.jpg

まず、4x6の垂木の脇に、2x4材を打ち付けます。1箇所辺り2枚。なぜ2枚かというと、間隔調整です。垂木ピッチが32インチで隙間は28.5インチです。一般的に入手容易な断熱材で、幅の広めなのが24インチピッチの壁用。2x4の厚みが1.5インチなので、隙間が22.5インチです。つまり6インチ幅を狭めると、この断熱材が使えます。
と言うことは、厚さ1.5インチの2x4を4枚(片側2枚)張ればサイズ的にはバッチリです。

roof03.jpg

そして、24インチピッチの壁用の断熱材を詰めていきます。グラスウールの作業は、チクチクして嫌い。

roof04.jpg

天井材は、1x8 T&G(本実加工)を使いました。ちょっと、節が目立ちますかね~?

メリット
・垂木が見えるデザイン
・24インチピッチの壁用の断熱材が使える
・一列ごとに完結できるので、長期作業のDIY向き

デメリット
・断熱材スペースをわざわざ少なくしているので、断熱効果が落ちる。
・2列も2x4を打ち付けるなんて大変 & 無駄?

元々断熱のためのリモデルなので、このデメリットは致命的かも。でも、今より断熱効果がかなり高くなるのは間違いないし、デザインにもこだわりたい。

これをリビング全てやれば完成、って文にすれば簡単ですが、脚立に乗っての作業で結構大変です。入居時に付けた照明も、配線を見える形になっていましたが、これで完璧に隠せます。完成目標は、7月上旬です。

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No title

私も、せっかくの梁が隠れてしまってもったいないなと思ってたところでした。天井はペイントだけでも翌日首が筋肉痛になって大変だから、この作業はとてつもないですね。うちも一切insullation無しなのですが、何せリモデルリストが長すぎてinsullationまで手が回るかどうか。。。

No title

あさみさん。
賛同いただいて、嬉しいです。意味のないこだわり、とも言えますからね。
私も、リモデルリストはまだまだ長いです。お互い頑張りましょう。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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