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メインバスルームにジェットバスを!プロジェクト-8

今日は、週末に向けての作戦を書いてみたいと思います。
窓増設のために、スタッド抜きを行いました。太いまぐさを入れたので、縦方向の耐力は問題ありません。横方向は、どうでしょう。
ここで、2x4工法の構造をおさらい。16インチピッチでスタッド(縦柱)を建て、外壁に構造用合板を張ります。構造的には、これだけで頑丈な壁ができあがりです。
日本の在来工法の場合、柱を立てただけでは横方向の力に弱いため、筋交いを入れます。2x4工法ではなぜ筋交いが不要か? 構造用合板はかなり丈夫なため、壁全面に筋交いを入れているような物です。
さて、我が家の場合・・・

Bath30.jpg

2x4工法なのに、しっかりと筋交いが入っています。そして、窓の開口を開けるために・・・

Bath31.jpg

筋交いをバッサリカットしました。外壁に構造用合板が張ってあれば、別に問題無いのです。しかし、我が家は築50年以上のためか、合板ではなく直接無垢板が張ってあります。無垢板だってそれなりの耐力性はあるはずですが、 構造用合板には及びません。そのため、筋交いが入っています。てことは・・・ このままでは構造上まずいのでは?

2x4工法の内壁はどうなっているかというと、普通はドライウォールです。ドライウォールは見栄えが良く、耐火性が高いため内装壁にもってこいですが、もろくて耐力性は期待できません。

そこで、内壁に構造用合板を張ることにしました。これで、構造上がっちり強くなります。そして、その上からドライウォールを張ることで、見栄えや耐火性も確保します。少々面倒ですが、手を抜かずに行きたいと思います。

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