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タンクレスウォーターヒーターへの道-6

日も暮れましたが、いよいよ動作チェックです。
まずは、水とガスのバルブを開けます。ここでガス臭がないか、水漏れがないか慎重にチェック。問題なしです。そして、いよいよお湯の蛇口を開けます。本体からは燃焼音がしています。正常に動作しているようです。しばらくすると、お湯が出てきました。やった!

tankless24.jpg

写真は、フロントカバーを外して燃焼状態を確認しているところ。良好のようです。
蛇口の方からは、真っ白なお湯が出てきました。何なんでしょう? しばらくお湯を出しっぱなしにしていると、透明なお湯になりました。しかし・・・、ひどい味。とても飲めたものではないし、体に悪そう。しかも、蛇口からのお湯の勢いが弱い。蛇口のストレーナーを外すと、びっしりとゴミが溜まっており、これを取り除くとお湯の勢いは戻りました。いずれにしても、不純物が含まれているようです。不純物の可能性としては、以下が考えられそうです。

1. タンクレスウォーターヒーター内部に付着していた油分など。
2. 配管のシール剤が溶け出した。
3. 半田付けの際に使うフラックス(やに)

ネットで検索すると、ひどい味の原因はフラックスと指摘しているものがありました。確かに、フラックスが不足してはまずいと、多めに塗りたくっていました。ネット情報では、1時間も出しっぱなしにしていれば消えるだろうと。でも、1時間経っても全然消えません。新品の水関係のアプライエンスの場合、最初は味がひどいというのはよくあることなので、しばらくは様子を見ることにします。

デフォルトでは、華氏120度(摂氏49度)までしか湯温が上がらないようになっています。

tankless26.jpg

妻からもう少し熱いお湯が出た方が良いという要望が出たので、設定変更します。内部のディップスイッチの設定変更で、最大華氏120度(摂氏49度)から華氏140度(摂氏60度)までに変更できます。

tankless25.jpg

最初マニュアルの読み違えで、写真のように5番目のディップスイッチを動かしましたが、よく読むと6番目が正解でした。非常に紛らわしい記載になっているので、Rinnaiのモデルを使用される方はお気を付けください。華氏130度(摂氏54.4度)にセットしました。ちょっと熱めのお湯が出て、ちょうど良いようです。

おかげで、予定通りジャグジーのお風呂に入ることができました。悩みの種だったお湯不足は解消です。
しかし5日ほど経った現在、依然としてお湯の味はひどいままです。改善してもいないような。何なんでしょうね?その内消えるとは思うんですが。

大成功! と言いたいところですが、ちょっと気になります。

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まずいお湯

そういえば、うちも最初は臭くまずいお湯が出てきました。ずいぶんと続いたので心配したのですが、いつの間にか臭いも味もなくなっていました。
ご存知のとおり、うちはタンクレスヒータがお風呂のすぐ横についていますが、115度だとかなり熱いです。これ以上の温度で入れた場合熱すぎて入れません。ので、温水管の断熱をみなしてみても良いかもしれませんね。

まずいお湯

やっぱりメーカーが違ってもそうなんですね。きっと、錆止め材か何かなのでしょう。
お湯の設定温度は、結局120度に戻しました。これでも入浴には十分熱いです。必要なときに、すぐに高温設定ができるようになったのは良かったと思います。
給湯管の断熱は、確かに効果ありそうですね。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

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