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タンクレスウォーターヒーターへの道-2

基本的に、既存の水、お湯、ガス、煙突の配管を、新しいタンクレスウォーターヒーターに付ければ良いはず。と言うことで、そんなの簡単と考えていました。
届いたR75LSiNの煙突の差し込み口を見ると、既存の煙突より少々太そうです。外パイプ5インチ、内パイプ3インチの2重管になっています。タンク式のウォーターヒーターに付いている煙突は、やはり2重管ですが、、外パイプ4インチ、内パイプ3インチの2重管で外側が合いません。合わないのは予想していたので、早速DIYショップに行ってピッタリ合うパイプを探しに行きました。DIYショップにも色んな煙突を売っていますが、外パイプ5インチ、内パイプ3インチというのは売っていませんでした。タンクレスウォーターヒーター専用の煙突のようです。
マニュアルをよく読むと、Ubbink 社のパイプが純正品として推奨されていました。ネット販売している所を探して、Alpine というショップより購入しました。Shipping も含め$330 ほどかかりました。

取り付けは、まずは煙突のみ行うことにしました。ガス管をばらすと、その間はガス器具が使えないわけで、時間との勝負になります。そこで、単独で行える工事は別途やっておくのが得策です。幸い、内パイプのサイズは3インチと共通なので、接続自体は可能と考えました。

まずは、屋根に登って既存の煙突の取り外しです。これが既存の煙突。

tankless02.jpg

アスファルトで塗り固められているので、これを剥がしていきます。

tankless03.jpg

しばらく煙突と格闘。取れました。

tankless04.jpg

切り口を整えた後、ルーフフラッシングを被せます。継ぎ目は、アスファルトでしっかり塗り固めます。

tankless05.jpg

煙突を差し込みます。

tankless06.jpg

これで屋根上の作業は終了。屋根からの眺めは、Beautifulでした。

tankless09.jpg

室内側ののパイプを延長して、タンク式ウォーターヒーターに接続。

tankless07.jpg

少々、無理矢理な感は否めませんが、次週までの仮接続なのでこれで良しとします。タンク式ウォーターヒーターもあと少しだけ、しっかり働いてください。

新設の煙突を下から眺めたところ。右が今回設置した煙突。左は、暖房用。

tankless08.jpg

無事、屋根上の煙突設置は完了です。

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No title

煙突交換が必要なのは面倒でしたね。
屋根の写真に写っているのは「タール缶」ですか?
冬になると雪が積もるので、雨漏りには敏感な私です。
プロに頼むとアホらしい金額を持っていかれるし、
プロに頼んでも素人並みの技術の人もいる、、、、。

引き続き頑張て下さい。


はやいですなぁ

もう、取り付けにかかっているのですね。
タンクレスの排気管はステンレスで、高いそうですね。
うちも、ガレージ内のタンクを小さいタンクレスに換えたいので、更新を楽しみにしています。
気になるのはガス管の径ですね。
長さや他のガス機器にもよりますが、1/2"や3/4"では充分でない場合があるようです。

No title

魚さん
煙突交換は、最初から覚悟はしていましたが、DIYセンターに売っていないものだとは思っていませんでした。その理由は、その後の考察でわかりました。続きをお楽しみに。
映っているのはタール管 Henry です。最近、ゴム質が配合されて割れにくいというのが売っているので、それにしました。

鋭い!

とよたこさん
さすが、鋭いです。
当初は、タンク式用の1/2インチの管に繋げばOKと考えていましたが、それではまずいってことがわかりました。
次回は、その辺りの考察です。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
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