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タンクレスウォーターヒーターへの道-1

バスルームにジェットバスを付けたのは良いけれど、実はあまり利用されていません。ジェットバスが大きいので、既存のタンク式ウォーターヒーターでは不足気味になったのです。
実際には、ジェットバスだけ使えば何とか足りますが、その前にシャワーを利用するとアウト。だから、最初にシャワーを浴びて、しばらくお湯が沸くのを待ってジェットバスにお湯を入れるなんてことをしないといけません。これじゃ不便極まり無いので、何とかせねば。

アメリカで一般的な給湯方式が、タンク式ウォーターヒーターです。通常は、ガス式です。

NewYear01.jpg

この方式の最大の欠点は、お湯を使い切ると沸くまでしばらく使えないということ。解決方法の一つとしては、より容量の大きいタンク式ウォーターヒーターを使うこと。家にあるのは、40ガロン(144リットル)で、やや小振りなので、大きいのに替えれば、解決できそうです。
それから、最近脚光を浴びているのが、タンクレスウォーターヒーター。これは日本の皆様はお馴染みですね。進出しているメーカーも、リンナイ、ノーリツ、タカギ、Paloma など日系メーカーが強いです。他の有力どころといえばBoschくらいですね。長所としては、エンドレスにお湯が使える。それと、タンク式に比べ省エネという点が、特に最近注目されています。短所としては、導入コストが高いと言うこと。ただし、省エネと言う点から、タックスクレジットが付くというメリットもあります。

タンク式ウォーターヒーターなら、これまで2回設置しているので自信あり。タンクレスは、どうでしょう。本体に接続するものは、水パイプ、お湯パイプ、ガス管、煙突、電源で、タンク式と基本変わりありません。何より、本体が小さいので、設置は楽そう。しかし、細かいところは色々わからない。考えてばかりでも始まらないので、現物を手に入れるのが一番です。

メーカーは、日本の有名ブランドでもあり、ダントツに格好良かったリンナイにしました。Appleをこよなく愛する私としては、ウォーターヒーターでもスタイルは重要。
モデルは、とよたこさんのアドバイスもありR75LSiN にしました。$899+Shipping でした。バルブキット$98も同時に購入。

r75.png

現物とマニュアルをよく読むと、実はそう簡単ではないことがわかってきました。まー、DIYではいつものことですけどね。

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待っていました新シリーズ

風呂好きの私にとっては興味深いタンクレス交換。
勉強させて頂きます(笑)。
私も浴槽を深いものに変えて喜んでいたのですが、
水量不足で凹んでいました。

No title

魚さん
タンクレスでお湯の悩みはすべて解消、を目論んでいますが、現在進行形なだけにどうなるか。今後をお楽しみに。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
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