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メインバスルームにジェットバスを!プロジェクト-5

5月末にこのプロジェクトを始めたので、過去の作業をこのブログで紹介する形になっていましたが、現実にほぼ追いつきました。今回は、独立記念日の3連休の作業の報告です。

壁のぶち壊しが終わったのですが、前回上げていなかったもう一つの理由がありました。それは、窓の追加。バスルームから海を眺められる大きめの窓が欲しい! こんな感じ。

Bath19.jpg

と決まれば、更にぶち壊して、窓の部分を開口しなければいけません。そのためには、上の写真を見てわかるとおり、3本のスタッド(柱)を取りはずす必要があります。もちろん、単純に抜いただけでは弱くなるので、それなりの補強が必要。
そのまま外してもいきなり屋根が落ちてくることは無いと思いますが、念のため屋根を支えておきます。

Bath20.jpg

そして、スタッドの下側をカット。

Bath21.jpg

いよいよ、禁断のスタッド外し!妻が 「屋根が落ちてくる~~!」とうるさいこと。

Bath22.jpg

無事3本とも外れました。そして、構造材を入れたのがこれ。

Bath23.jpg

上側のまぐさは、スタッドを抜いた分、大きな荷重がかかるので4x8材を使用します。両端のスタッドは4x4材で補強。窓の直下は、2x4材2枚重ね。これで、開口しても十分補強されました。あとは、外壁をくり抜いて、窓を埋め込むだけです。
う~~ん、なんだかもう窓が目に見えるようですね。窓付けは数週間後になりそうです。

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No title

築50年がいよいよ正体を現してきたね。それは予期したことなの?それとも、こんなはずではなかった、、、

それは買入価格によるだろうな。広さと値段、聞いてもいいかな?
そして、大改造後は、どれだけのUPが見込めるのか。

アメリカ人のDIY実行者はそういうことを意識しながらやってるのだろうか、それとも純粋なホビー?つい昔の商売っけが抜けなくて、何でも聞きたくなります。

No title

このプロジェクトに関しては、こんなはずでは・・・ってことは無かったですね。
既に実施済みのプロジェクトでは、想像を絶する状況もありましたが、それをきちんと直していくのもDIYの楽しみです。
広さは、家が2300sqf(210平米)、土地が25000sqf(2250平米)です。この辺りでは家の大きさとしてはごく普通ですが、土地はかなり広めです。庭の手入れもなかなかやりがいがあります。価格については、チト生々しいので、メールにてお知らせします。

私も含めて、DIYリモデルは自宅のバリューが上がるというのはかなり意識してやっています。もちろん、損得勘定だけでは続かないので、ホビー精神も重要です。米国の住宅は中古市場がメインですので、きちんとリモデルすれば、しっかりバリューは上がります。日本だと、どのみち築20年以上の木造住宅に価値はないので、立て替えってことになっちゃうんですよね。この辺では、築20年なら新しい家ですね。築50年ではさすがに新しいとは言いませんが、普通です。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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