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ジェットバスプロジェクト-31

スレートタイルの目地入れです。目地が入れるとかなり雰囲気が変わってきますので、目地の色も重要です。自然石なので一番自然な色がよいだろうと思い、ナチュラルグレーを選びました。1ガロン(3.8リットル)容器と1クォート(1/4ガロン)容器がありますが、迷わず1クォートを選びました。これまでの経験から、この位の面積なら楽勝で余るはずです。
ところが、目地入れ作業を始めると、みるみる減っていき、半分ほど終わったところで、空になってしまいました。考えてみると、今までのタイル作業より目地幅を大きく取っています。目地幅倍なら、グラウトも倍必要。また、タイルは小さめの6インチサイズ。12インチタイルと比べて、目地も多い。厚みも少し大きいかも。甘かった!Home Depotに買いに行きました。
大体目地を入れ終えました。最初の一缶目は、すっからかん。二缶目も残りわずか。

Bath124.jpg

あと問題は、開閉可能にしたアクセスパネル。この部分の処理をどうするか。とりあえず、アクセスパネルの継ぎ目部分は、目地を入れていません。
最初の考えでは、以下の2案。
1. 目地を入れなくても見えるのはバッカーパネルのグレー。目地色と同系色なので、目立たない?
2. グレーのコーキングを入れる。

Bath125.jpg

うーん、やっぱり目立ちます。コーキングか。でも、不自然さは残るだろうな・・・
そこで、こうしちゃいました。

Bath126.jpg

結局、しっかり目地を入れました。コーキングしても、パネルを開けるときはコーキングを切らないといけないですね。だったら、目地を切るのでも大差はないでしょう。
よほど不具合があったときのみ開ける、と言うスタンスです。気軽に開閉できなくなりましたが、おかげで見栄えは良くなりました。
目地が入って、バスタブの外観は完成です。



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