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ジェットバスプロジェクト-30

さて、バスタブのスカート部の仕上げ、前回かなり思い切ったデザインに挑戦と宣言しました。何を使うかというと、スレートタイルです。なぜ、そうしたかというと、これが決め手でした。

Bath99.jpg

参考にした画像の中で、これが一番素敵に思えたんですね。スレートは天然石で、一枚一枚色味も大幅に違います。
単にスレートタイルを使うだけなのに、なぜかなり思い切ったデザインかというと、これまであまりスレートに良い印象を持っていなかったからです。単品のスレートを見ても、あまり美しくは思えず、むしろ汚いタイルという印象です。そして、実際にできあがったのを見ても、これは失敗だな~というのも、結構ありました。それだけに、敬遠していたデザインなのですが、上の写真はなかなか良い雰囲気なので、思い切って挑戦というわけです。

サイズは6インチ。やや小さめのタイルを選びました。そして、まずはシーラーを塗ります。

Bath119.jpg

ここが普通のタイルとは違うところ。天然石で表面も凸凹なだけに、そのままモルタルやグラウトがついてしまうと、なかなか取れないのです。そこでシーラーを予め塗っておくわけです。この段階での、タイルの色味はなんだか微妙。大丈夫かな?
そして、いよいよタイルを張っていきます。

Bath120.jpg

6インチと言っても、普通のタイルとは違ってサイズは適当です。その分、目地で調整が必要なわけで、コツが要ります。
なんとか張り終えました。

Bath121.jpg

別の角度から。

Bath123.jpg

目地入れは、来週です。さて、狙ったような外観になったでしょうか。

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No title

スレートでしたか。私は嫌いじゃないですよ。ただnatural stoneなだけにメインテナンスがある程度必要かと。それにしてもインスピレーションとそっくりになりましたね!パネルの方はどこにつけられたのでしょう?

No title

インスピレーションとそっくりですか? そう思っていただけたら、ひとまず成功でしょうか。
開閉できるパネルですが、右側全面と、真ん中の面の左からタイル3枚分です。こうして見ると、わからないですね。継ぎ目の目地は難しそうですが。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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