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ジェットバスプロジェクト-25

前回のエントリーで、「まだよく見えていない部分もある」、と書きましたが今回はそのお話し。
残った作業の大半は、既にイメージが頭の中にありますので、それに従って完成させるのみです。しかし、バスタブサイドの仕上げがまだ方針が決まっていません。

では、お手本を見てみましょう。Jacuzziのサイトからいくつか画像をいただきました。
最初の画像は、高級感溢れて良いですね。こんなのにしたい。

Bath99.jpg

次もなかなか良い感じ。

Bath100.jpg

次は、サイドがウッドパネルのようです。これは今一つピンと来ないな~。

Bath101.jpg

なんて、デザインだけならタイルで決まりなのですが、Jacuzziのバスタブのマニュアルには、こう書いてあるのです。

モーターの近くには、サービス用の点検ドアを設けること。

実用上からも、モーター部と蛇口の部分は、サービスドアを設けた方が良いと思います。1番目や2番目の画像では、どう見てもサービスドアは設けられているとは思えません。見栄え重視で、自ら禁じ手を使ったんでしょうか?
3番目のウッドパネル方式なら、比較的簡単にそういうドアも作れるでしょうが、見栄えはもう一つですね。
実は、そう言う仕組みが最初から用意されているバスタブもあります。

Bath102.jpg

サイドのへこんでいる部分は、パカッと外れるようです。しかし、このバスタブ、お値段が高いのです。しかも、見栄え的には今ひとつな気も。そんなわけで、バスタブ選定時には候補から外れました。

今の悩みとしては、いかに見栄え良くサービスドアを設けるか。何か良い案はありませんかね~?

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No title

奥様、遅れましたがお誕生日おめでとうございます!

点検パネルの件ですが、これはどうでしょうか?

http://creativeceramicandmarble.com/Gallery/main.php?g2_view=core.ShowItem&g2_itemId=1195&g2_page=2

ちょっとscroll downしてaccess panel1ってとこからです。このやり方なら一番最初の写真のように仕上げられるのでは?

まだブログには載せてませんが、実はうちもジェットタブなんです。でも変わってて日本のような深いタブなので、タブの横がpony wallになっていてそこにaccess panelがついています。あ~、早くうちもマスターバスぶち壊したい。。。

No title

あさみさん

なるほど。こういうのも考えていたんですが、継ぎ目が難しいなと思っていたんです。この実例では、いつでも外せるアクセスパネルではなく、いざという時には簡単に壊せる仕組みですね。
う~~ん、やっぱりタイルかな。

ジェットバス使っていますか? ちょっと変わってて面白そうですね。ぜひブログで紹介してください。

No title

スケールの小さな話だけど、我が家の東京ガスのガスレンジに最新式の奴を取り付けた。2年ぐらいで電池の寿命がきて、取り替えようと思ったが、いくら探してもその場所が見つからない。電話しても分からないのでとうとう東京ガスに来てもらった。そこは、外見では全く分からないように巧妙に、他の役目をするパネルの中に隠されていた。その見事さは、また2年後、電池が切れた時、私はいくら探しても分からない。それでまた東京ガスに来てもらった。

まだボケたわけではないと思うけど、「過ぎたるは及ばざるが如し」と怒ったね。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

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