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暖炉リモデルプロジェクト-7

先々週の週末は、石張りに専念し、ここまで来ました。

fireplace29.jpg

今回の週末は、石張りを完了させたいところ。
ところで、Eldorado Stoneには大きくわけで2種類あります。こちらは今回使ったCliff Stone。不規則なサイズの石で構成されています。

fireplace09.jpg

以前、外壁に使った石はStacked Stoneと呼ばれるタイプです。

fireplace30.jpg

一見不規則な形ですが、全ての石は同じ高さで幅は異なりますが全て長方形、パターンも10通りくらいです。

両方使っての感想ですが、施工のしやすさは圧倒的にStacked Stoneです。同じ高さで長方形なので、端部以外カットする必要がありません。カットする場合も、直線的にカットするのみ。
ところが、不規則な形のタイプは、とにかくカットの連続。そうは言っても、パズルのように組み合わせていけば、カットが必要な石は限られるのではないかと思ったんです。ところが、実際には、半分くらいはカットが必要でした。しかも、カットが2カ所になったり、曲線カットが必要だったりとかなり大変。作業にはマスク必須です。

fireplace31.jpg

ちなみにマスクですが、DIYショップで売っている物よりも、日本製の風邪用マスクがお薦めです。

とは言え、デザインが単調にならず面白いんで、効率性だけでは決められないんですけどね。

Installation Videoによると、Stacked Stoneは下から張るのが必須だけれど、不規則タイプは上からも張れることになっています。上から張れると、モルタルがこぼれて汚れることがないので、施工効率は上がります。ところが・・・、どう頑張っても上から張ろうとすると、ずり落ちてしまいます。絶対無理。
公式ビデオに載っているくらいなので、私のやり方が悪いんでしょうが・・・ 少なくとも簡単ではないです。おとなしく、下から張るのが正解だと思います。
それから、使用するモルタルはタイル張りに使うThinset モルタルが正解です。ビデオでは Type SかType Nを使うように解説しています。これは、普通のモルタルで、外壁に使った時はこの通りにしました。しかし、モルタルがこぼれやすく、かなり表面を汚してしまいました。近所で使用してある例を見ても、どう見てもThinset モルタルが使用されています。とにかく、Thinset モルタルの方が圧倒的に扱いやすいし、接着力も強力です。

土曜日にはここまで進みました。

fireplace32.jpg

もう少し! そして日曜日。

fireplace33.jpg

石張り完了! 気分は良いですが、ちょっと困ったことが・・・

fireplace36.jpg

余った石です。うん、この位の余裕は必要ですね。

fireplace35.jpg

ガレージにもこんなに!
後からマントルを追加した分、石貼りしなくて良い部分ができて、かなり余っちゃいました。この余り、どうしよう?

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