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メインバスルームの窓と換気扇 その6 完結

そしていよいよ本体ユニットの取り付けです。まず、ダクトを接続してから、開口部に本体を挿入します。ダクトの関係で、知恵の輪的にユニット全体を入れた後、開口部に落とし込む感じです。
所定の位置に収まったところで、スペーサーを介してネジ留めします。

MainToilet46.jpg

矢印部分の白いスペーサーが見えるでしょうか。開口部の方が大きいので、スペーサーを使いました。4点留めでしっかり留まりました。下がシャワールーム。

MainToilet47.jpg

そしてトイレがこちら。

MainToilet48.jpg

少し隙間があるので、ここにはウレタンの詰め物を挟んだ後、コーキングしました。

MainToilet49.jpg

外の、排気口も取り付けました。

MainToilet50.jpg

そして、ライトユニットを取り付け。照明とファンは同時オン・オフにしました。これで、シャワーの湯気もこもることがありません。

MainToilet51.jpg

トイレの方。こちらも臭気がこもることがなくなります。

MainToilet52.jpg

ファンが回っている間は、風圧で排気口の蓋が開きこうなります。

MainToilet53.jpg

さて、実際の使い心地です。
風量は、狭いトイレとシャワールームには十分な風量です。オフにしてしばらくは回り続けるタイマーが必要かと思いましたが、通常はスイッチをオフにするまでの時間差で十分のようです。特別こもってしまった際には、しばらくオンにしておけばよいでしょう。
それから、ファン騒音ですが、爆音ではないですが特別静かとも言えないですね。ま~、許容範囲でしょう。品揃えを見る限り、トップクラスの静音性ですので、米国製品から選ぶ際ははなるべく静音仕様の物をお勧めします。

これまで、湯気や臭いがこもった時は窓を開けるしかなかったわけですが、寒い日は辛いので、使用後に開けたり。でもその間は当然気分が悪いです。また、窓を開けると、お隣の声が聞こえたりで、落ち着かなかったり。また、照明の蓋に大きな隙間が開いているのは、壊れかけって感じで気になっていました。
そんなわけで、落ち着き度、快適度がアップし、狙い通りの結果になったと思います。

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換気扇

アメリカ在住ですが、換気扇本当にうるさいですよね。でもパナソニックのファンは無音かと思うほど静かですよー。

http://www.panasonic.com/business/building-products/ventilation-systems/index.asp

No title

これは静かそうですね。お値段は高めですが、その価値はありそうです。これ使えば良かったと思いましたが、ハウジングがちょっと大きめなので、今回のプロジェクトには使えなかったということで納得します(笑)。
静音性に関しては、日本製は断然優れていますね。アメリカ人は、あまり気にしないんでしょうか。
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ロサンゼルス在住のHidekiです。

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