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メインバスルームにジェットバスを!プロジェクト-11

さて、今週はいよいよ窓のインストールです。せっかく新しく付ける窓、当然ながら、ペアガラスです。窓枠の素材は、木、Vinyl(樹脂)、グラスファイバーなど色々。ウッドペアガラス窓は以前からある高級窓で、質感も高級。耐候性を高めるために、外側にアルミクラッドを被せてあるものが多いです。ただ、これでも海沿いの我が家では、少々難有りとの窓屋の指摘もありました。
Vinyl(樹脂)の特徴は、何と言っても価格の安さ。断熱性も優れます。灼熱、極寒の地では、膨張・収縮の問題があるのですが、それ以外では非常にバランスの良い性能を発揮します。
グラスファイバーは、割と新しい素材です。木やVinyl(樹脂)の短所も解決し、最高の性能を発揮します。ただし、価格は高めです。
これらの諸条件を考えると、やっぱりVinyl(樹脂)に落ち着きました。チープという見方もあるでしょうが、白い外観は好みです。Vinyl(樹脂)の窓では、トップブランドのMilgardを選びました。

窓の取り付け方法に応じて、3種類のタイプがあります。(ちょっと画像が汚いですが、本物はきれいです)

Bath40.jpg

1つはフィン付き。これは、Home Depotの窓売り場でも良く見るタイプ。新築の取り付け用です。この家で初めて窓交換を行った際には、Home Depotにはこのタイプしかないので、これを使いました。しかし、古い窓の交換用には向きません。おかげで無駄に苦労してしまいました。

もう一つはブロックタイプ。こちらは、古い窓の交換用。取り付けそのものは一番やりやすいです。前回の窓交換時は、これを使いました。

そして、今回初めて使ったのがZbarタイプ。ブロックタイプに外側のトリムがプレインストールしてあります。Zbarが邪魔で少々インストールしにくいですが、インストールさえしてしまえば、外側トリムの仕上げも終わっているわけで、一番省力でき見栄えも良好です。

それから窓のタイプ。バスタブ横の大きめの窓は、スライダーと呼ばれる横スライド式にしました。

Bath41.jpg

バニティ前のやや小さめの縦長窓は、縦スライドのダブルハングにしました。2枚の窓の下だけ開くのがシングルハング、両方開くのがダブルハング。シングルハングが一般的ですが、ここは深い理由があって、ダブルハングに決定です。お陰でチト高かった。

Bath42.jpg

金曜日に窓を引き取りに行って、土曜日からいよいよ取り付けです。

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