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ランドリールーム リモデル その2

シル材をとっぱらい、交換と決めました。ガシガシやるぞ~!

washerroom04.jpg

全部取れました。とりあえず、木片で支えます。

washerroom05.jpg

交換完了。腐りにくいように、レッドウッドにしました。(でも、見えている部分は白身が多い)写真ではちょっと見えにくいですが、水切り板もしっかりと付けました。

washerroom07.jpg

さて、もう一方の側面はどうかというと、随分マシ。

washerroom06.jpg

いや、でも部分的にやられています。こっちも同様にガシガシやります。マシな分、取っ払うのが大変でした。

washerroom08.jpg

交換完了!

washerroom09.jpg

そして、この後どうするかというと・・・・
合板で開腹部分を塞いで、

washerroom12.jpg

アスファルトルーフィングで雨対策。

washerroom10.jpg

その上に、バッカーボードを張ります。

washerroom11.jpg

つまり、以前玄関廻りでやったのと同じですね。

stone34.jpg

雨仕舞いもこれでバッチリの予定です。

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No title

家を構えたら、次から次に呆れるぐらい、やることがあるもんだね。かなりのアメリカ人が同じようなことをやっているんだろうなぁ。根気のよさに脱帽するばかり。

引退後の高齢者も同じようなことをやっているんだろうか。先日、ふと思い立って、将来、入らざるを得なくなるだろう老人ホームについての情報を集めました。
区役所、専門業者などを当たってみたけど、一番心に残ったのは、経験のある友人の言葉。
「どんな高級な施設でも、空気が澱んでいる。出来たら入らない方がいいよ」

それは自分でも感じていたところ。アメリカの高齢者の理想も、自宅でDIYをやりながら、達成感を楽しむことかなぁ。何もしないでいると空気が澱む。生きてる限り、何かしないとねぇ。

No title

アメリカ人も、ここまで自分でやる人は一握りです。しかし、軽微な修理だったら自分でやる人が多いし、プロにやってもらうにしろ改装、改築の頻度は日本より非常に高いと思います。

「どんな高級な施設でも、空気が澱んでいる。出来たら入らない方がいいよ」

日本に帰ると、かび臭い家が結構多いのに気がつきます。気候的にやむを得ない面もありますが、一度建てたらよほどの不具合、故障以外はそのまま放置という習慣もいけないんでしょうね。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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