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カーブアピール向上作戦-6

下地ができたので、後は石を張っていくだけ!

stone22.jpg

フラットピースのサイズは3種類。上から50cm幅、30cm幅、20cm幅です。高さはいずれも10cm。コーナーピースが、写真の物は20cm幅ですが、30cm幅のものもあります。細長い石がたくさんあるように見えますが、実はこのように、ある程度一体になっています。パターンは、色んな種類がありますが、ずっと作業をしていると、見覚えのあるパターンが出てきます。多分、各サイズ10パターンくらいでしょうか。同じパターンでも、色が変えてあるので、組み合わせとしてはかなり多いですね。

これをモルタルを使って張っていきます。今回導入したのがこれ。

stone28.jpg

モルタルをこねるというと、トロ船で手動でこねるイメージの方も多いと思います。私もそうだったんですが、これ結構重労働。しかも、苦労してこねても、こね具合が不十分だったりします。DIY番組でやっていて具合が良さそうだったので、買ってみました。

stone29.jpg

ドリルに挿して使うスクリューですが、完璧です。簡単に完全に混ざります。実は、使ったモルタルの半分くらいは二年くらい放置してたもの。お陰で、固まり気味の玉になった部分もあったのですが、それもこの工具でかき混ぜると、しっかり粉砕され混ざります。モルタル作業には、お勧めの工具です。
ちなみにこのモルタル、うちのオフィスのお隣に資材置き場があったのですが、そこが退去する時に、モルタルをただでくれました。といっても、一袋40kg以上あるので、4袋確保するのがやっとでした。これでは足りなくて、結局80lbs(36kg)のモルタルを5袋買いました。こんなことなら、もっともらっておけば良かった。といっても、80lbsで$5.50と安い物ですけどね。

後はぺたぺた貼っていくだけですが、コツとしては、石は水につけておいて吸わせておくこと。同様に、下地にも水をかけておいてからモルタルで張っていきます。それから、目地を入れるタイプの人工石だと、好きなところから張っていけばよいのですが、このスタッカブルタイプは、名前の通り下から上に積み上げていきます。斜めにならないように、水準器で水平を確かめながら張っていきます。

stone26.jpg

写真の石が空いている部分は、雨とい用の配管。配管は壁にピッタリ沿っていたので、石の厚み分、経路を変更しないと行けません。などなど、細かい部分も色々あります。
そして、遂に石を張り終えました!

stone24.jpg

まだ、仕上げが残っています。次回で最終かな。

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No title

あっという間の魔法のようだったね。豪邸らしくなりました。それだったら1000ドルですむかもしれない。
だけどタネを明かしてください。石は張るのだろうか、積むのだろうか。重さはどれくらい?本物の石なの、それとも合成?それで建物の強度はどれくらい増すのだろうか。

No title

直大叔父さん
実際1ヶ月以上かかっているので、やっている方はあっという間ではありません(笑)。まだ途中の写真なので、豪邸らしくなったかどうかは最終形を見て判断してください。
使ったのは人工石です。コンクリートで作られた工業製品です。コンクリートなのでそれなりの重さはありますが、本物よりは大分軽いです。
Stacked Stoneと呼ばれるタイプなので、積んでいるとも言えますが、張っていると言うのが正しいでしょう。あくまでも見栄え向上で、強度は増しません。耐水性は向上しますね。
最初に紹介した豪邸も、同じメーカーの人工石が使ってあります。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

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