スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プールサイド見栄え向上プロジェクト-1

我が家のプールサイドですが、こんな感じです。

poolside02.jpg

プールサイドと言っても、玄関へのアプローチも兼ねており、見栄え的にかなり重要な部分と言って良いでしょう。別角度から。

poolside03.jpg

上の写真でも何となくわかりますが、コンクリート表面のペンキが剥げてきており、みっともなくなっています。

poolside04.jpg

私的には、いつか綺麗にしたい程度に思っていました。つまり、DIYリストの後ろの方。しかし、妻に言わせると我慢なら無いそうで、プライオリティナンバー1なんだそうです。
というわけで、(しぶしぶ)プールサイドのプロジェクト開始です。

ではどうしましょうか。以下、改善案です。

1. ペンキを綺麗に剥がしてそのまま
コンクリートむき出しですが、それはそれで悪くないと思います。手間も費用も最小で済むはず。もっとも、ペンキはしっかり剥がす必要があります。

2. ペンキを剥がしてステイン
ペンキを再度塗るのも考えられますが、そうすると数年後にまた同じ状況になりかねません。同じ塗料でもステインだと、薄くなっても剥がれることはありません。これなら古くなっても味が出そうですし、再塗装時も剥がす必要がありません。

3. タイル張り
ゴージャスにできそうですが、手間も費用もかかります。

いずれにしても、まずはペンキを剥がさなければいけません。既に剥げかけている部分は、風が吹くだけで剥がれそうですが、そうで無い部分も簡単に剥げるんでしょうか。
今回は、秘密兵器を使います。高圧洗浄機です。

電気式では1400PSI(98kg/cm2)~2000PSI(141kg/cm2)くらいのものまであるようです。これ以上高圧だと、エンジン式が必要です。
高圧モデルの方が、ペイントを剥がす力は強いわけですが、当然ながらお値段も高くなります。エンジン式などかなり高価。既にボロボロと剥げてきているのだから、そんなに高圧で無いモデルでも簡単に剥げそうな気もします。しかし、剥がれなかったら、全く無駄。どのモデルを選ぶか悩ましい時に、スワップミートでこれ(新品)を見つけました。

poolside01.jpg

1800PSI(127kg/cm2)の電気式です。お値段はスワップミートならではの$60。この価格ならダメ元でトライしてみても良いでしょう。果たして、うまく剥がれるか?
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。