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ランドリールーム リモデル その10

断熱材入れが終わったら、次はドライウォールです。
そもそもドライウォールとは何ぞや?ですが、家のような古い家は、オリジナルではドライウォールを使っていません。プラスター壁ですね。2X4の壁に、ラス網を付けて、そこにプラスターを左官作業で塗っていくわけです。左官作業というのは、結構技術が必用且つ面倒な作業です。
そこで、塗り壁(Wet)ではなく、Dryな壁にできないかということでできたのがドライウォールなんだと思います。石膏をボード上にしたもので、これを2X4壁に固定するだけで、簡単に壁ができあがっちゃうわけです。もっとも、継ぎ目や固定部分は、パッチが必要になるので、そこまで簡単ではありません。

作業は、4フィートx8フィート(1.2mx2.4m)のドライウォールを適切な大きさに切って、スクリューで留めていきます。難関は、天井。ドライウォールってとても重いのです。人海戦術が使えれば良いのですが、妻と二人だけでは、重いドライウォールを天井に上げて支えて、固定するというのは、かなり難しい。そこで登場するのが

washerroom47.jpg

ジャッキです。反対側は・・・

washerroom48.jpg

ドアに車載のパンタジャッキを乗せて支えました。フー、これで落ち着いてネジ留めできます。
もう一枚は、ジャッキ1本で支えました。

washerroom49.jpg

天井に比べると、壁は重さの点では楽勝ですが、カットがややこしい部分もあります。

washerroom51.jpg

washerroom50.jpg

ちなみに、このドライウォールは緑色ですが、防かび仕様でバスルームなどに使います。普通のドライウォールは白っぽいグレーです。
あとは、パッチして塗装すれば完成ですが、まだまだ続きます。
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ロサンゼルス在住のHidekiです。

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