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タンクレスウォーターヒーターへの道-3

水とお湯の配管については、当初の目論見通り、タンク式用の既存の配管をバルブキットを介して接続すれば問題なさそうです。
残るはガス管。タンク式もガスなのでそのまま使えば、と最初は考えました。この配管は、1/2インチ。タンクレスの本体の配管は、3/4インチです。これは、もしかして配管が細すぎ? それとも、アダプタを介して接続してしまえば大丈夫? 

タンクレスウォーターヒーターの出力は、180,000BTU。対して、タンク付きは40,000BTUです。何と、4.5倍の出力差!これだけ、高出力だと、ガス不足にならないようガス管選びもシビアになるわけです。それから、煙突も何でこんなにハイグレードなんだろうと疑問でしたが、疑問氷塊です。それだけ熱を発するわけで、耐熱性と断熱性が要求されるわけです。
小さな湯沸かし器でことこと長時間お湯を沸かすのがタンク式、高出力湯沸かし器で瞬間的にお湯を沸かすのがタンクレスなわけです。使用時のガスの使用量は圧倒的にタンクレスが多いわけです。ただし、使用時間が圧倒的に少ないので、省エネになるわけですね。

マニュアルには、ガス管の太さ毎に、何フィートまでいけるかチャートで示してありました。太い管ほど長い距離を引き回せて、細い管ほど短い距離しか引き回せないという至極当然の理論です。
天然ガスのチャートは、最小が3/4インチ。プロパンガスは、最小が1/2インチです。何で? これは、プロパンガスの方は、同じガス量なら倍の熱を発生するからなんですね。つまり、天然ガスの方が多量のガスが必要です。だからパイプも太くないといけない。知らなかった!
うちは天然ガスなので、1/2のガス管ではお話しにならなくて、3/4インチでも引き回せる距離は限られています。そういえば、とよたこさんのブログを見ると、ガス管はガスメーターの所から分岐、新設したと書いてあります。もしかして、同じようにしないと駄目? ガスメーターからは結構距離があり、そうなったら大変だ~。
さて、現在の配管がどうなっているか、把握するのが大切です。床下に潜って探索開始!

うんせ、うんせ。匍匐前進で、全容が解明されました。

tankless10.gif

メインの配管は、1.5インチ。これはかなり頼もしい太さです。そして、暖炉に分岐後1.25インチ。これもかなり太い。その後ファーネス(暖房)とウォーターヒーター・ドライヤー用に分岐します。ウォーターヒーター・ドライヤー用の配管は、1/2インチ。既存のウォーターヒーター用の配管を使うよりも、ファーネス用の配管を分岐した方が良さそうです。以下のように変更する計画にしました。

tankless11.gif

今度の週末、ガス管配管から一気に取り付けまで行きたいと考えています。
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ロサンゼルス在住のHidekiです。

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