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パームツリーの剪定-1

成長したパームツリーはかなりの高さになります。梯子で届くうちは良いのですが、その高さを越えると大変です。庭師に剪定してもらうと、1本$500~$1000とも。家には剪定の必要な高いパームツリーが6本あるので、大変です。1〜2年に1回は剪定が必要です。だったら、自分でやりましょう。

まずは、現状確認。

Palm203.jpg

半分枯れかかった葉がぶら下がりつつあります。これはクイーンパーム。そこまでひどくはなく、完全に枯れると葉が落ちることもありますが、その時は結構ひどい状態になります。

続いてファンパーム。

Palm204.jpg

こっちは、剪定しない限り、決して葉は落ちてきません。2年でこの状態。結構ひどいですね。全く剪定しないと、こうなります。

Palm202.jpg

こうならないように、定期的に剪定するしかありません。

こちらはキングパーム。

Palm205.jpg

剪定後か?と思うほど、綺麗ですね。実は全く剪定していません。葉が古くなってくると、勝手に葉が落ちてきて常に綺麗な状態です。メンテナンスフリーで良いですね。メンテナンスフリーにしたい方には、キングパームはお薦めです。

ちなみに街路樹に多いのが、決して葉が落ちないファンパーム。メンテナンスフリーのキングパームにすれば良いのにと思いましたが、考えてみると葉っぱは結構大きいです。葉が落ちて車や歩行者を直撃すると、事故にもなりかねないので、ファンパームが主流なんだと思います。

高所で剪定作業をするには
・梯子を使う
・高所作業車を使う
・木に登る

の方法があります。梯子は自ずと限界がありますね
街路樹は高所作業車を使うことが多いですね。庭だとたいてい車が入れないので、高い木は登るしかないです。登るための専用ギアがあります。

Palm201.jpg
それなりのお値段ですが、プロに任せることを考えれば、すぐに元が取れます。
いざ、出陣!

Palm206.jpg
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6年越しのスプリンクラー修理-2

明けましておめでとうございます。
2014年は、DIYはそれなりにやっておりましたが、ブログをかなり放置してしまいました。2015年はもう少し、色々とご紹介できればと思います。

さて、スプリンクラー修理の続きです。

元栓のすぐ直下に水漏れカ所あるんではないかと期待しましたが、さすがにそううまくは行きませんでした。次は、コンクリート歩道の向こう側。見失わなければ良いのですが。

Splinkler07.jpg

反対側を掘ると、パイプが出てきました。コンクリート下で、コースを変えていなくて良かった。このまままっすぐ延びていくのかと思ったら、右に進路を変えて、コンクリート歩道沿いに埋まっていました。

Splinkler08.jpg

そして、少しずつ距離を空けて掘り返してみました。配管はありますが、水漏れの気配はありません。掘り進んでいくと・・・

Splinkler09.jpg

配管が、下に向きを変えました。あまり潜ってしまうとやっかいです。穴掘りというのはなかなかの重労働。ここまでやったからには、後には引けません。行けるところまで行きます。どんどん下に掘り進むと、60cmの深さまで潜りました。
すると!!! 周りの土が明らかに湿っています。遂に見つけました!

Splinkler10.jpg

結局継ぎ手の部分が完全に抜けていました。一度はそのまま接着してみましたが、やはり漏れてしまう。
そこでこの部分を、ごっそり交換します。
取り外した部分です。

Splinkler11.jpg

なんだか、グネグネしていますね。シンプルに繋ぎました。

Splinkler12.jpg

埋め戻した後も、一部パイプが見えていますが、メンテナンス上この方が良いと思います。

そして、本当に漏れがないかチェック。

Splinkler13.jpg

写真では見えにくいですが、青い指針が微量の流量も検出します。これがピタッと止まっている!遂に、5年越しに水漏れ修理完了です。実際は、数え間違いで6年でした。

作業的には地味でしたが、長年の懸案を遂に解決できたと言うことで、取り上げました。

5年越しのスプリンクラー修理-1

我が家の庭は結構広いのです。庭にはスプリンクラーがくまなく行き渡っているので、水道代も馬鹿にならない。しかし、水をやらないと庭の植物はてきめんに枯れていくので、それは仕方がない。
ところが、5年ほど前水道代がド〜ンと上がったことがあります。どう考えても、庭のどこかで水漏れしている。しかし、広い庭から水漏れカ所を探し出すのは至難の業。そこで、当時行った対策がこれ。

Splinkler02.jpg

スプリンクラーの元栓部分に、タイマー式バルブを設置し、スプリンクラーの作動中のみバルブを開けるようにしたわけです。これにより、スプリンクラー作動中はあいかわらず水漏れしているものの、それ以外の時間の水漏れはカット。これで、水道代はほぼ元に戻りました。
ところが、5年経った今年、このタイマー式バルブにトラブル発生。バルブが開きっぱなしになっていたのです。そうとはさっぱり分からないので、気がついたのは水道代の突然のアップから。いきなり$250!
これは、5年前よりかなり高い。おそらく、漏れもかなりひどくなっているのでしょう。
タイマー式バルブを交換するのも手ですが、ここは一つ気合いを入れて完全に解決したいところ。いくつかのバルブの開け閉めで、ある程度場所は絞られました。元栓と次のバルブの間です。元栓近くなら、修理は可能。しかしそこを離れてしまうと地中深く埋まっており、探し出すのは困難です。元栓近くと希望的観測をもって、作業開始。
元栓の周りは白砂利を敷き詰めていましたが、取り除きました。

Splinkler05.jpg

そして、穴を掘ると。

Splinkler06.jpg

水漏れの気配はなく、コンクリート歩道の下を抜けています。やはりそう簡単にはいかないようです。

池ポンプ小屋の製作-2 完結

ポンプ小屋の続きです。

壁は付けないので、枠組みに塗装します。自然にフィットしそうな茶色で。というかたまたま余っていた塗料。

PondHut05.jpg

屋根には、アスファルトシートを貼ります。

PondHut06.jpg

木が生えている側は、こうやって屋根をカット。

PondHut07.jpg

屋根はアスファルトシングルを張っていきます。ポンプ小屋だからと手抜きはせずに、水切り板も設置。

PondHut08.jpg

屋根が張り終わりました。アスファルトシングル、ちょうど1パックで足りました。失敗しないで良かった。’

PondHut09.jpg

ポンプ自体を雨から守るのはもちろんですが、タイマーやコンセントなど、雨から守るのが大切。

PondHut11.jpg

というわけで、完成。

PondHut10.jpg

結構、良い雰囲気じゃないですか。合板被せていた時は、みすぼらしかったのが見栄え良くなりました。ちょっとした庭仕事道具も、ここに置けますね。

小さな小屋なので、難なくできましたが、家一軒作るにしてもこれを大規模にやるだけです。2x4なら、家作るのも簡単ですね。

池ポンプ小屋の製作-1

またも、長期間ブログを放置してしまいました。今回は、半年近く。DIYネタは、小ネタも含めれば結構あるんですけどね〜。最近は、Facebookで紹介しちゃうと、なかなかブログに書く意欲が減退してしまいます。Facebookでは、時が経つと過去記事は探しにくいので、やっぱりブログに上げとかないとね。

さて、今回のネタは、池のポンプ。池の水をクリーンに保つため、水を循環させることは不可欠です。そこで必要なのがポンプ。

PondHut01.jpg

これ、何年も前に撮った写真です。ポンプは、サイドはブロックで囲われていますが、上は剥き出しです。一応ポンプは雨にも耐えられるはずですが、やはり雨よけをしていると劣化が違います。そこで、上の写真のように、上に合板を置いていました。合板の表面には、アスファルトシートを貼って雨よけ。これで一応雨の直撃は防げますが・・・・ 数年経った今、こんな状態に。

PondHut02.jpg

強風の度に、合板は飛ばされ、長い年月ですっかりボロボロに。やはり、ちゃんとした屋根を作った方が良さそうです。ポンプの右にあるのがフィルタ。中のカートリッジを交換する際は、上に抜きます。だから、屋根は、これよりかなり上にないといけません。自ずと、小屋のような物が必要になります。

幸い、ブロックで囲われているので、基礎は既にできあがっています。まずは、レッドウッドで土台をコンクリートネジで固定して、2x4で小屋組です。

PondHut03.jpg

早くも、雰囲気が出てきました。小屋組は、A型トラスを並べることにしました。トラスを4つ作った後、壁に固定していきます。

PondHut04.jpg

お〜、もう形が見えました。あとは屋根さえ作ればできたも同然!




プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

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