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2016年 新プロジェクト始動

さて、2015年はブログをサボり気味で大晦日に2015年の総集編を書きました。
2016年は、更にさっぱり更新しておらず、やはり大晦日に書いています。確かに、今年はちょこちょこしたDIYはやりましたが、ビッグプロジェクトはありませんでした。しかし、年末のお休みに、ビッグプロジェクを始動しました。

シャワールームの改装です。このシャワールーム、古臭い部分で唯一ほぼオリジナルのまま残っているものです。

ShowerRoom01.jpg

左がシャワールーム、右がトイレ。もちろん、このいかにも古いデザインのドアは替えます。右は今回は変えないけど、いずれ替えないといけないね。

ShowerRoom02.jpg

超ピンクのタイルです。窓は唯一残っているシングルガラス。タイルは連続性を考えて、シャワールーム前のタイルと同じ系統のデザインの予定。ちょっと流行に外れているけど、やはり統一感は大切にしたい。上のライト兼換気扇は、数年前に付けたもので、引き続き使う予定。

ShowerRoom03.jpg

下の方は、水垢でかなり汚らしい。シャワーバルブは機能的には問題ないが、金色のカバーが前時代的。ここだけ替えても良いのだけれど、これに合うものが見つからない。なので、バルブ、配管と換えることに。ここが一番大変そう。

というわけで、年をまたがるプロジェクト始動です。粉塵との戦いになりそうです。
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メインバスルームの窓と換気扇 その6 完結

そしていよいよ本体ユニットの取り付けです。まず、ダクトを接続してから、開口部に本体を挿入します。ダクトの関係で、知恵の輪的にユニット全体を入れた後、開口部に落とし込む感じです。
所定の位置に収まったところで、スペーサーを介してネジ留めします。

MainToilet46.jpg

矢印部分の白いスペーサーが見えるでしょうか。開口部の方が大きいので、スペーサーを使いました。4点留めでしっかり留まりました。下がシャワールーム。

MainToilet47.jpg

そしてトイレがこちら。

MainToilet48.jpg

少し隙間があるので、ここにはウレタンの詰め物を挟んだ後、コーキングしました。

MainToilet49.jpg

外の、排気口も取り付けました。

MainToilet50.jpg

そして、ライトユニットを取り付け。照明とファンは同時オン・オフにしました。これで、シャワーの湯気もこもることがありません。

MainToilet51.jpg

トイレの方。こちらも臭気がこもることがなくなります。

MainToilet52.jpg

ファンが回っている間は、風圧で排気口の蓋が開きこうなります。

MainToilet53.jpg

さて、実際の使い心地です。
風量は、狭いトイレとシャワールームには十分な風量です。オフにしてしばらくは回り続けるタイマーが必要かと思いましたが、通常はスイッチをオフにするまでの時間差で十分のようです。特別こもってしまった際には、しばらくオンにしておけばよいでしょう。
それから、ファン騒音ですが、爆音ではないですが特別静かとも言えないですね。ま~、許容範囲でしょう。品揃えを見る限り、トップクラスの静音性ですので、米国製品から選ぶ際ははなるべく静音仕様の物をお勧めします。

これまで、湯気や臭いがこもった時は窓を開けるしかなかったわけですが、寒い日は辛いので、使用後に開けたり。でもその間は当然気分が悪いです。また、窓を開けると、お隣の声が聞こえたりで、落ち着かなかったり。また、照明の蓋に大きな隙間が開いているのは、壊れかけって感じで気になっていました。
そんなわけで、落ち着き度、快適度がアップし、狙い通りの結果になったと思います。

メインバスルームの窓と換気扇 その5

壁から出っ張っている配線用のパイプをぶった切って、外壁のスタッコにダクト用の4インチの穴を開けます。

MainToilet40.jpg

4インチサイズのホールソーでマーキングして、後はドリルやグラインダを駆使して穴を開けます。穴は2個ですが、水平に並ぶように、水準器を使うことを忘れずに。すぐ近くに屋根の斜めのラインがあるので、目分量でやってしまうと、大幅にずれてしまいます。

MainToilet41.jpg

きっちり開きました。スタッコの穴開けはそれなりに大変なので、穴1個にして内部でダクトを集合させるか、穴2個でトイレとシャワールームそれぞれに排気口を設けるか、ちょっと悩みました。結果的には、2個開けて大正解。2個の穴に両手を突っ込んで作業できますが、穴1個だとこれがいかんともしがたい。
中に、ダクトを通します。

MainToilet42.jpg

シャワールーム側にもダクトが顔を出しています。

MainToilet43.jpg

後は、照明兼換気扇を付ければほぼ完成です。さて、何を選ぶか。
まず、開口部のサイズは、9インチx9インチ。まず同じサイズが考えられますし、実際同じサイズの物もありました。しかし、ピッタリのサイズだとダクトの出っ張りなど、ちょっとしたことで入らないと言うことも考えられます。そこで、一回り小さい8インチx8 1/4インチ のサイズにしました。また、騒音も重要な要素。アメリカの換気扇は爆音仕様の物が多いので、静かな物を選びたいところ。そこで選んだのがこれ。

MainToilet45.jpg

騒音レベル2.5 Sones がどの位の騒音かよくわかりませんが、店頭に並んでいる換気扇の中では最も低騒音だったのでこれにしました。1つ$99。

ハウジングには取り付けブラケットが出っ張っていますが、これがあると中に入れることができないので、カット。そして、既存の金属フレームに4点ネジ留めするので、その部分に穴を開けます。

MainToilet44.jpg

本体が付けば、もう一息です。

メインバスルームの窓と換気扇 その4

窓が完了したので、次は換気扇です。
下は、トイレの照明のカバーを外したところ。

MainToilet18.jpg

これを取っ払って、照明兼換気扇を付けたいのです。天井をぶち壊さずに外せるか、また新しいユニットを取り付けできるかが勝負所です。まずは、中身を取っ払います。

MainToilet19.jpg

ハウジングは、ネジ4本で金属フレームに固定されていました。
下は、シャワールームの天井。同じライトが付いています。

MainToilet26.jpg

ご覧の通り、カバーが浮いています。これが、リモデルの一番の動機です。シャワーを使っている時は、湯気が上に上がるわけですが、この隙間から天井裏に入り込んで湿気を吸い込んでしまうんじゃないかと心配しました。

ハウジングは、トイレもシャワー室もすんなり外れました。良かった。これで、このプロジェクトは何とかなりそうです。

MainToilet20.jpg

ただ、前側は配線ボックスが鎮座しています。これは、排気管の邪魔。これは場所を移設するしかなさそうです。
取り付け穴は、9インチx9インチ。頭がやっと入るサイズです。内部の様子は、カメラを入れてバシバシ写真を撮って観察するのが良いです。

MainToilet21.jpg

妻壁部分に見える、黒い防水紙。この部分にダクトを通すのが良さそうです。しかし、なんだか変なパイプが通っていますね。これを外から見たのがこちら。

MainToilet22.jpg

なんだか、ぼっちりと出ていますが、これは配線用の金属配管でした。今は使っていませんが、昔外灯でもあったのでしょう。このお陰で、スタッドの場所が外からもはっきりわかります。助かりますね。次はダクトの取り付けです。

メインバスルームの窓と換気扇 その3

外から窓を所定の位置にセットできたので、室内から妻に押さえてもらい、室内に移動します。そして、シムを噛まして固定します。

MainToilet10.jpg

ネジで留めたら一安心。隙間にウレタンを注入します。

MainToilet11.jpg

このウレタン注入って難しいですね。後からモリモリ膨らむんですが、多すぎるとはみ出して後から剥がすのが大変、少ないと効果無いし。
トリムを付けて内側完成。

MainToilet12.jpg

外側も,コーキングとペイントを施して完成です。

MainToilet13.jpg

うん、前から付いていたみたい、と自己満足。

さて、ランドリールームリモデルで、窓の発注を間違えたと書きましたが、それがこの窓です。

MainToilet17.jpg

余っちゃって邪魔でしょうがないけど、最高級ビニール窓新品を捨ててしまうのも余りにもったいない。有効利用していただける方、取りにきていただければ差し上げます。横36インチ、縦31 3/4インチ、不透明ペアガラス、シングルハング、Milgardです。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
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