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パームツリーの剪定-2

いよいよ、パームツリーに登ります。

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結構順調です。てっぺんに到着。

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上で皮剥ぎ。

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レシプロソーで余分な葉を落としていきます。

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すっきりしました。あと、5本。

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ファンパームは、登りやすさも違う感じ。

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カット前とカット後がよくわかります。

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完了!すっきりしました。

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パームの剪定は、高さが恐いのですが、それさえ克服すれば楽勝と思っていました。実はかなり体力勝負でした。

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作業が終わって死んでいます。体力の限界!
上にいるだけで、かなり足に力を入れてツッパていなければならず、かなり消耗します。これ見てやってみる方は、安全対策はもちろんですが、体力も鍛えておいてください。
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Siennaの車検(Smog Check)

こちら米国でもSmog Checkと呼ばれる車検があります。とは言え、その名の通り排ガスのチェックのみで、価格もショップにより異なりますが、40〜50ドルくらい。もちろん、これは検査代のみで整備や修理料金は含みません。
さて、今回いつも資材運びにも活躍するSiennaのSmog Checkです。この車も2002モデルなので、10年選手になりました。

Sienna01.jpg

もっとも、今時の車にとって、Smog Checkの排ガス検査はよほど壊れていない限り楽勝です。しかし、ちょっと気がかりなことが。最近チェックエンジンランプが時々点灯するのです。聞くところによると、チェックエンジンランプが点灯すると、たとえ排ガスが規制値内でも不合格となってしまうとのこと。
実は、前回のSmog Checkの時も時々点灯していたのですが、消えた時を見計らって持っていき、無事合格しました。今回も、同じ作戦で消えた時を見計らって持っていきました。
しかし、検査中にチェックエンジンランプが点灯してしまい、あえなく不合格。不合格の原因となったダイアグコードが表示されます。それによると、#1 A/Fセンサの異常です。
A/Fセンサとは、Air/Fuel つまり空燃比を測定するセンサです。Siennaを初めとして1M-Z搭載車にはかなり多い不具合のようです。Smog Check ショップからは、修理して再度持ち込んだら、1回だけは無料で再テストしてもらえるとのこと。

もう、故障箇所はわかっているので、DIYで修理しますが失敗は許されませんね。まずは、パーツの入手です。もちろん、トヨタのディーラーから購入して良いのですが、DENSOのセンサがAmazonで安く売っているとの情報あり。ただ、種類がたくさんあるし、Amazonの商品情報には対応車が明記されていません。別情報で、同じ年代の1M-Z搭載車で使えたと書いてあったので、注文します。パーツ代は$100。
パーツも届いて、作業開始。A/Fセンサってどんな感じかと言えば、こんなのです。(エキマニから右側に付いているパーツ)

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これは、V6エンジンの前側。こっちならすぐ手が届く位置で楽勝ですね。しかし、#1 A/Fセンサは、逆バンクの後ろに付いているんです。ちなみに、故障の多くは後ろ側らしい。後ろ側を覗いてみても・・・

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見える気配さえない。ちょっとやそっとパーツを外しても難しそうです。
そこで、下から覗くとかろうじてセンサが見えます。(苦しい体制なので、写真無し)。しかし、そのままでは全く手が届かない。そこで、センタパイプを外します。

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これで、何とか隙間ができ、ギリギリで手が届きました。手は長い方ですが、私より手が短いと難しいかもしれません。
さて、これがAmazonで買ったA/Fセンサ。

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元のセンサとほぼ同じですが、ムムム・・・ 何とコネクタがちょっと違う。これじゃ付きません。う〜〜ん、トヨタの意地悪。というか、私のリサーチ不足。よくよく情報を探すとちゃんと2002 MY Siennaの該当パーツがわかりました。
早速、再注文しますがこの週末の作業は無理になりました。元のパーツはもちろん返品。返送料$5のロスで済みました。

さて、今度こそ。パーツの届いた水曜日の夕方に作業の続きを行います。

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上が古い問題のセンサ。下が新しいセンサです。コネクタは同じ。ケーブルが長いですが、大は小を兼ねると言うことで。

無事装着が終わり、テスト走行。チェックエンジンランプは付きません。
翌日Smog Check ショップに持っていき、無事合格。これで乗り続けることができます。

しかし、こんなことなら、Smog Check に関係なく早く修理しておけば良かったですね。チェックエンジンランプが点灯したら、早めに修理しましょう。

ナイアガラの滝への旅行-6(最終回)

5/7の月曜日、本日が旅行最終日です。午後2時半のフライトでトロントからデトロイト経由でロサンゼルスに帰ります。ダウンタウンから飛行場まで30分以上はかかりそうだし、国際便と言うことも考えると、お昼頃にはダウンタウンを発った方が良さそう。というわけで、午前中のみの観光です。お天気はどんより曇りで寒い。なんとか午前中持ってほしい!
ということで、1点集中としました。となると、当然行き先はトロントタワー。ホテルからはちょっと離れており、徒歩は無理。車も駐車に難儀しそう。そこで、地下鉄にしました。ここまで、カナダドルに両替せずにきましたが、地下鉄はさすがにカナダドルのキャッシュが必要です。そこで、ホテルで20ドルだけ両替しました。空港の両替所よりも、ずっとレートは良かったです。
地下鉄を降りて、やってきましたトロントタワー。

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現在では東京スカイツリーや広州塔に抜かれましたが、32年間世界一高いタワーに君臨していました。
1階でトロントタワーと記念撮影。

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なんだか、タワーが曲がっています。大変だ!
下側の展望台を3階構造。上の展望台も上れます。東京スカイツリーもほぼ同じ高さに展望台があります。

早速エレベーターで、一気に下の展望台の2階部分に。

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ダウンタウンの街並みとオンタリオ湖がよく見えます。そして驚いたのがこれ!

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塔の外側の通路を、命綱をつけて歩けるアトラクションです。死亡遊戯だな。これは面白そうですが、この日は、この高さはかなりの強風。当日はやってなかったみたいです。残念!

階段で1つ下に降りると、ガラスの廊下があります。

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この高さ。全く心配はないのですが、やっぱり恐い!

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そして、上の展望台へエレベーターで。

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地上450m。高い!下の方に、死亡遊戯のアトラクションがよく見えます。

1点集中観光にしたので、十分堪能したらちょうど良い時間になりました。地下鉄でホテルに戻り、飛行場へ。ダウンタウン内は、ビルに遮られて、ナビが正確に案内してくれずちょっと焦りましたが、無事空港に到着。
トロント空港では十分時間がありますが、デトロイトでは乗り換え時間が約1時間。ここでアメリカ入国なので、入国審査などに手間取ると、時間的にちょっと心配。だったのですが、入国審査はトロントでした。カナダからアメリカへ入国する際は、カナダでアメリカの入国手続きをしちゃうんですね。早めにトロント空港に入っていたので、助かりました。
また、そんなわけで、デトロイトでは乗り換えも余裕でした。

そして、ロサンゼルス空港に到着したのは、夜8時。途中晩ご飯を食べて、家に帰り着いたのは10時頃でした。翌日から仕事だ~!

二泊四日の慌ただしい旅行でしたが、思いの外楽しめました。また、この位のスケジュールの旅行に、時々行ってみるのも良さそうです。

プールサイド見栄え向上プロジェクト-3

またまたご無沙汰してしまいました。最大の原因は、この高圧洗浄機によるペンキ剥がしがとても地味な作業だと言うこと。プールサイドも結構な広さなので、この1ヶ月もくもくと作業しました。

最大の問題は、前回も書いたように、どうしても剥がれない部分。水圧が駄目なら別の方法でやってみました。

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まずは、ペイント剥がし材。これでバッチリかと思ったのですが、イマイチ効きが弱いです。一缶で本当に限られた面積しか剥がれません。というわけで、これはボツ。

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どうしようと考えていた時に閃いたアイディア。塗装が劣化している部分は、水圧でどんどん剥がれますが、劣化していない部分は剥がれません。ならば、劣化させればいいのでは!バナーであぶれば、熱で劣化するはず。良いアイディアと思ったのですが、やはり今一つでボツ。

続いて写真は無いのですが、電動ツールで表面を削り取る方法です。さすがにこれは効きますが、本当に大変。とてもじゃないけど、やりきれません。やはりボツ。

結論として、完璧にペイントを取り去るのは諦めました。このままでも、結構良い感じになったと思います。

poolside12.jpg

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コンクリートそのままも悪くないですね。これにて完了、と思ったのですが、家の奥様から
「もちろん、ステインで塗るんだよね!」
と言われました。わかりました、やりましょう。でも、ペイントはがしに疲れたので、別プロジェクトで気分転換しようと思います。

ランドリールーム リモデル その18 完結

いよいよランドリー・バニティの取り付けです。
まずは、排水管をサイドに出すための穴を側面に開けます。

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ホールソーで、あっという間です。そしてキャビネットを所定の位置に置きます。

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壁にネジ留めして固定。

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シリコンを上面に塗って、

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シンクを置きます。

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ストレーナー部には、プラマーズ・パティを塗ります。

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ストレーナーを締め付け、はみ出したパティは拭き取ります。これで水漏れはないはず。
次は、排水管の接続。

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え!? トラップは?と思った方は鋭い。
この配管は、この後洗濯機の排水管と合流して、その後トラップに接続されていますので、ここには必要ないのです。シンクはこんな感じ。

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そして遂に、完成!

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ランドリールームのシル(土台)がむき出しなので、水切りをつけるようにとの指令が妻から出たのが昨年中頃。むき出しの土台は既に腐っており、交換が必要。そこで、壁も開かないといけない。それなら、ついでにガスや水道配管もやり直し。さらに、ドアも増設すれば便利。壁もやり直して、シンクも付けよう。と次々に計画が追加され、狭いランドリールームながら、半年以上のビッグプロジェクトになってしまいました。
何はともあれ、完成して妻にも好評です。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Hideki

Author:Hideki
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