ベッドルームのペイント-1

今年になって、さっぱりDIYネタを紹介していないですね。バスルームが完成して、DIYはしばらくお休みしているのでは、と思われているかも知れませんが、実際は毎週末ボチボチやっています。

新年のDIY的抱負に挙げた目標の一番目。

メインベッドルームにクローゼットを新設

でした。早速取りかかろうかと思ったのですが、ちょっと待て。バスルームが完成して、現在メインベッドルームはベッドが置いてあるだけで、非常にすっきりしています。これはベッドをどかした状態。

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クローゼットを置いちゃう前に、壁のペイントをしてしまった方が良いでしょう。何でペイントが必要かというと・・・

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こういうペイントが剥がれかけたところが数カ所あります。これはみっともないので、しっかり補修してペイントしたいところ。まずは、養生から。

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ニューバスルームが汚れないよう、しっかりカバー。絨毯もカバーします。

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手順としては、
1. 全体をサンダーがけ。ひび割れ部分は特に丁寧に。
2. ひび割れ部分にメッシュテープを貼り、ジョイントパッチで補修。
3. プライマー塗り
4. 本塗装

となります。2が特に時間がかかります。実作業時間は短いですが、パッチして乾いたらサンダーがけ。際パッチしてまた乾くのを待ってサンダーがけですからね。あいにくこの辺りは、写真を撮り忘れました。
そして、プライマーをほぼ塗ったところ。

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後は、本塗装です。さて、何色にしよう? これまで色選びでは失敗が多いだけに、今度はイメージ通りにしたいところです。

ハワイ旅行-6 最終日、サーフィンに挑戦

楽しかったハワイ旅行も最終日。しかも、お昼過ぎにはホノルル空港を発たねばなりません。最後の午前中は、ワイキキビーチで初サーフィンに挑戦してみることにしました。
しかし、サーフィンが初体験で、なかなかうまく行かないのは有名です。
カウアイでもサーフィンをしているのをよく見かけましたが、普通のサーフィンよりもよく見かけたのが、スタンドアップボード。ボードの上に立って、パドルで漕ぎます。そして、波が来たらそのまま波に乗っています。川でも、ボートみたいにして漕いでいました。これは簡単そう。うん、これしかない!
ワイキキビーチでは少数派でしたが、ちゃんとレンタルにありましたので、2時間借ります。朝8時から10時まで。これなら十分飛行機に間に合います。

いざ、出発!

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早速立ち上がってみる。

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当然、あえなく転倒。

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終盤には大分上手くなったかな?

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実際には、多少マシになった程度で立っているのがやっと。漕げば転倒、波が来ればやはり転倒と、とても楽しむまでには至りませんでした。周りを見ると、実に簡単そうに漕いでいるんですけどね。
カリフォルニアの自宅近所にも、サーフィンのポイントはたくさんあるので、楽しかったら始めるかもと思っていましたが、初回で楽しめるほど甘くはないようです。

そんなわけで、カウアイとワイキキのハワイ旅行も終了。今回の印象を思いつくままに。

・カウアイは人が少なかった。観光シーズンなのに、不況の影響でしょうか。
・カウアイには、日本人観光客も非常に少なかった。クルーズツアーの人に聞いたところ、15年前はとても多かったが、今は少ないと言っていました。
・ハワイに日系人が多いのは当然ですが、カウアイの田舎でも、店舗などに日本名をかなり見かけました。
・ワイキキの人の多さは異常。と思ったが、タクシーの運転手によると、こんなに少ないのは911以来とのことです。
・ワイキキには、日本人観光客が本当に多い。ここはどこ?
・ワイキキでは、地元の観光関係者の多くが流暢に日本語を話すのには驚いた。観光バスの運転手や、お土産売り場の人など、片言ではなくしっかり日本語を話すのにはビックリ。

というわけで、次回からはDIYネタに戻ります。

ハワイ旅行-5 ワイキキ周辺

ハワイ4日目です。昨夜、カウアイ島からオアフに戻りました。ホテルは、ワイキキビーチからほど近い、シェラトン・プリンス・カイウラニです。オアフではあまり時間がないので、レンタカーは借りず、トロリーバスツアーを利用することにしました。
利用したバスツアーは、レッドライン(史跡巡り)、ブルーライン(ビーチ観光)、ピンクライン(ショッピング)などに別れています。30ドルで全てのラインが乗り放題になるので、これを利用することに。
まずは、史跡巡りのレッドラインに乗ってみました。

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州政府ビル前で下りると、近くに王宮やカメハメハ大王の像などもあるので、ここで一度下りることにしました。
王宮です。ここは、アメリカ唯一の王宮。そういえば、合衆国内にいた王と言えば、ハワイ王が唯一なんですね。

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そして、これは見逃せないカメハメハ大王の像。

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ここで再びレッドラインを捕まえる予定だったのですが、ちっとも来ない。路線バスは続々と到着するので、適当なワイキキ行きの路線バスに乗って戻りました。無事帰りはしたものの、かなり遠回りをしてしまいました。ま、これも観光。

ワイキキビーチに戻って、今度は海岸線を行く、ブルーラインに乗ります。最初の大きな見所は、ダイヤモンドヘッド。パーキングからの眺めです。

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ここは、死火山のカルデラ地形です。海を一望できるので、戦時中は軍事要塞となっていました。今もその名残が見られます。
ここから見える頂上に歩いて上れます。所用約30分。バスは1時間後に来る予定なので、脇目もふらず上ります。
頂上に到着。見晴らし最高。

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時間がないので、足早に下山。麓に着くと、バスが待っていました。ギリギリセーフ。かなり良い運動になりました。疲れた。ここで一度ワイキキビーチに戻って遅めのランチです。

お昼からもう一度ブルーラインに載ります。今度はダイヤモンドヘッドはもちろんスルー。ハナウマベイに到着。ここは、水が綺麗でシュノーケリングに絶好とのことです。

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近くに潮吹き岩がありましたが、カウアイの方が数段すごかった。
カメ島です。

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そんなわけで、ワイキキ周辺をざっと観光するにはとても便利なバスツアーでした。
夜は、ホテルでディナー。ここでも、フラダンスのショーをやっていましたが、ベテランがやっている感じで、イマイチフレッシュさがありません。もっと、熱いフラが見たい!
ディナー後、ホテル近くのインターナショナルマーケットに行ってみました。すると、激しい音楽が聞こえてきます。

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ダンスの合間の司会も、盛り上げ方が上手く、面白かったです。しかも、フリー。最後の夜にとても楽しめました。


ハワイ旅行-4 ナパリコーストのクルーズ

三日目のメインイベントは、ナパリコーストのクルーズです。
このクルーズは、朝、島の南側のポートアレンを出港し、島の西側の絶景ポイント、ナパリコーストを満喫。海上でランチを食べた後、スキューバやシュノーケルを楽しむという、なかなか濃い内容です。

朝7時集合、8時出港というスケジュール。ホテルを6時に出発しました。港までは順調に付いたものの、港内でクルーズオフィスがどこかわからず探してしまいました。
今回は前々からやってみたいと思いつつ機会がなかった、スキューバに挑戦です。本来、ライセンスがいるのですが、指導者の下、ライセンス無しで体験できるというもの。私達にピッタリなので、申し込みました。スキューバをした後、原則48時間は飛行機に乗ってはまずいということ。実は、この日の夕方、カウアイ島からオアフ島に飛びます。スタッフに確認されましたが、体験スキューバくらい、どうってことなかろうとウソの申告。(真似しないように)
予定通り、8時には出港です。

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お天気も良く、気持ちよいです。先端の女の子は、タイタニック気分かな?
しばらく行くと、イルカがやってきました。家の近くでもイルカはよく見ますが、ここまで寄ってくるとは。

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鯨もちょっとだけ出現。

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ナパリコーストの見所の一つが、海に注ぐ滝。かなり期待していたのですが・・・

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こんなもん? いえ、一つじゃありません。

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予想していたより、ずっと小さくちょっとガッカリ。でも、周りの地形はなかなかすごいです。
お待ちかねのランチですが、この後スキューバなので、あまり食べないようにしないと・・・

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結局おいしくて、しっかり食べてしまった。おかげで、スキューバ前はちょっと気分が悪くなってしまいました。
いよいよスキューバ初体験です。

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タンクが重いですね。装備を付けたところは、写真に撮れませんでした。そして、いきなり甲板から飛び込めと指示。かなり高くて、恐かった。
まずは、妻が一番手でスタート。少し潜って、あっさり戻ってきました。お終いのようです。次は私。少しずつ、潜っていき、その度インストラクターが合図で大丈夫か確認します。そのうちに、潜水メガネに水が少し入ってきました。インストラクターもちょっと気にしているよう。別段苦しいことはありませんが、この状態が良いのかどうか。合図に対して、少々困った顔をしていると、体験終了となってしまいました。
結局、水中のコミュニケーションが上手く取れず、中断という結果に。まだまだ行けると思ったのに残念。おかげで、耳の心配は全くありませんでした。

その後は、シュノーケリングを楽しみました。わざわざスキューバをしなくても、魚が素手で掴めそうなくらい目の前を通ります。

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これは楽しかった。カリフォルニアでは、スキューバの前にシュノーケリングをやってみようかな。

今回、一番見たかったのがウミガメ。シュノーケリング中には姿を見せませんでしたが・・・

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最後に出てきました。この時は、二匹のペアで出現。満足、満足。
こうして、大満足で港に戻りました。その後の予定はちゃんと立てていなかったので、作戦を練り、砂糖プランテーションの跡が保存されている、キロハナに向かいました。ここは、鉄道に乗って1時間くらい観光できるようになっています。

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駅に着くと、さっき汽車が出たばかり。しかも、2時が最終! え〜〜、観光地なのに!、2時が最終ですか? カウアイのペースには、何度もやられてしまいました。仕方がないので、駅で一休みしていると、野生の鶏がケンカを始めました。



なかなか激しく、面白かった。この後も、他の鶏も交えて、延々とケンカしていました。

そんなわけで、カウアイ島の旅も終了。リフエ空港から、一路オアフ島に戻ります。

ハワイ旅行-3

2日目の午後です。再び地図を確認。

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午後の目的地は、潮吹き岩とワイメア峡谷・カララウ展望台方面です。
Spouting Horn(潮吹き岩)は、地図の南端辺りに見えますね。その名の通り、潮を吹く岩です。あまり期待していなかったのですが・・・

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かなりの迫力でした。塩がかなり高く吹き上がり、しかも音がすごい。ゴーっと図太い音がします。ちなみに、昔は更に高く、更にすごい音がしていたとのことです。潮水がかかり農作物に被害が出るのと、音がうるさくて眠れないと言うことで、何と爆破してしまったそうです。そのままだと、観光資源としてはもっと貴重だったのに・・・

続いてワイメア峡谷・カララウ展望台方面に向かいます。ワイメアから内陸側へ北上しますが、ここからはずっと山を登っていきます。すると段々こんな景色に。

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そして、ワイメア峡谷展望台ではこうなります。

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別角度から。

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展望台の様子も。

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グランドキャニオンのような、迫力に圧倒されました。(写真ではわかりにくい?)
ここで、事件発生。高いところから飛び降りたときに、iPhoneがポロリと落ちてしまい、それを勢いよく蹴ってしまいました。コンクリートの路面を画面を下にして、勢いよく滑るiPhone。恐る恐る持ち上げると、すさまじい擦り傷と、ヒビが・・・ 観光客も集まってきて、一躍悲劇の主人公に。
ちなみに、このiPhone。旅行中は大活躍でした。特にMap機能で、ナビ代わりに使えるのは、レンタカーの旅では最強です。一応、動作は問題無く、この後も活躍してくれましたが、大ショックでした。
これには後日談があって、旅行を終えて、画面の保護フィルムを剥がすと、無傷の画面が出てきました。完全に中まで割れたように見えましたが、フィルムのみの損傷でした。助かった!

ちょっとお天気が怪しくなってきましたが、そこから、更に山を登っていきます。展望台から一瞬の晴れ間をぬって見えたのがこの景色です。

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こちらの絶景もすごいです。ここは、この島の秘境、ナパリコーストを山側から見ていることになります。明日、ここを海側から見る予定です。
一瞬の晴れ間で、絶景を見られたのはラッキーでしたが、その後はこんな状況。

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時間も押してきたので、ホテルに戻ります。午後の反省としては、ワイメア峡谷・カララウ展望台方面を先に行くべきだったということ。お昼にすっかり天候が回復したので油断しましたが、山の天気は変わりやすい。特に夕方、霧がかかりやすいのは予想しておくべきでした。下山したら、案の定晴れていました。これなら、潮吹き岩を後にすれば良かったです。
明日は、ナパリコーストのクルーズです。
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Author:Hideki
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