キッチンにバックスプラッシュ

我が家のキッチンですが、カウンタートップのバックスプラッシュだけで、その上の壁はドライウォールそのままになっていました。

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はっきり言って、本格的な料理はしないので、これでもほぼ実用的には問題ありません。しかし、妻からのたっての要望で、バックスプラッシュを付けることにしました。確かに、見栄え上もあった方が良いしね。
家のキッチンは窓が多いので、必要なのは2カ所だけ。

ここと、

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ここ。

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さて、どんなバックスプラッシュにするかが問題です。最近はガラスタイルが流行ですが、はっきり言って好みじゃない。数年経つと、あ〜こんなの昔流行ったよね、と言われている気がします。マーブル(大理石)の落ち着いた色合いのタイルにしました。見栄え良く、千鳥状に張っていきたい、そして手間はなるべくかからない方法で。
というわけで、こんなタイルを購入しました。

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開けるとこうなっています。

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網状のシートに1sqf分のタイルが張ってあります。これなら簡単! もちろん、この形のまま張れるところは簡単ですが、端やコンセント部等は、タイルのカットが必要なのでそれなりに大変です。

まずは、邪魔なオーブンをどかします。ウワッ!!!

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ネズミが三匹。
実はこれ、うちのネコのおもちゃ。最近見ないなと思ったら、こんなところに避難していたんですね。

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モルタルではなく、より手軽なマスチックで張っていきます。バックスプラッシュならマスチックでOK。お手軽なので、半日で張り終わりました。
目地の色でも、ぐっと表情が変わりますが、安直に家に余っていた目地用モルタルを使いました。

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もう少し、目地が濃いかと思ったのに・・・・

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逆光でみにくいですが、タイルとほぼ同色でした。ま、良いか。
写真ではコンセントのカバーがまだ付いていませんが、この後、スペーサーで高さを合わせて、カバーも無事付けてほぼ1日で完成!
まずます、良い感じになったんじゃないかな?

ナイアガラの滝への旅行-6(最終回)

5/7の月曜日、本日が旅行最終日です。午後2時半のフライトでトロントからデトロイト経由でロサンゼルスに帰ります。ダウンタウンから飛行場まで30分以上はかかりそうだし、国際便と言うことも考えると、お昼頃にはダウンタウンを発った方が良さそう。というわけで、午前中のみの観光です。お天気はどんより曇りで寒い。なんとか午前中持ってほしい!
ということで、1点集中としました。となると、当然行き先はトロントタワー。ホテルからはちょっと離れており、徒歩は無理。車も駐車に難儀しそう。そこで、地下鉄にしました。ここまで、カナダドルに両替せずにきましたが、地下鉄はさすがにカナダドルのキャッシュが必要です。そこで、ホテルで20ドルだけ両替しました。空港の両替所よりも、ずっとレートは良かったです。
地下鉄を降りて、やってきましたトロントタワー。

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現在では東京スカイツリーや広州塔に抜かれましたが、32年間世界一高いタワーに君臨していました。
1階でトロントタワーと記念撮影。

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なんだか、タワーが曲がっています。大変だ!
下側の展望台を3階構造。上の展望台も上れます。東京スカイツリーもほぼ同じ高さに展望台があります。

早速エレベーターで、一気に下の展望台の2階部分に。

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ダウンタウンの街並みとオンタリオ湖がよく見えます。そして驚いたのがこれ!

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塔の外側の通路を、命綱をつけて歩けるアトラクションです。死亡遊戯だな。これは面白そうですが、この日は、この高さはかなりの強風。当日はやってなかったみたいです。残念!

階段で1つ下に降りると、ガラスの廊下があります。

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この高さ。全く心配はないのですが、やっぱり恐い!

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そして、上の展望台へエレベーターで。

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地上450m。高い!下の方に、死亡遊戯のアトラクションがよく見えます。

1点集中観光にしたので、十分堪能したらちょうど良い時間になりました。地下鉄でホテルに戻り、飛行場へ。ダウンタウン内は、ビルに遮られて、ナビが正確に案内してくれずちょっと焦りましたが、無事空港に到着。
トロント空港では十分時間がありますが、デトロイトでは乗り換え時間が約1時間。ここでアメリカ入国なので、入国審査などに手間取ると、時間的にちょっと心配。だったのですが、入国審査はトロントでした。カナダからアメリカへ入国する際は、カナダでアメリカの入国手続きをしちゃうんですね。早めにトロント空港に入っていたので、助かりました。
また、そんなわけで、デトロイトでは乗り換えも余裕でした。

そして、ロサンゼルス空港に到着したのは、夜8時。途中晩ご飯を食べて、家に帰り着いたのは10時頃でした。翌日から仕事だ〜!

二泊四日の慌ただしい旅行でしたが、思いの外楽しめました。また、この位のスケジュールの旅行に、時々行ってみるのも良さそうです。

ナイアガラの滝への旅行-5

さて、更に下流側にくだると、Flower Clockがありました。

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綺麗だけど、ナイアガラならではって感じではないですね。このが下流側のバスの折り返し地点で、こっからバスは滝の方向に引き返します。
ここまでバスで来る客は少なく、私達2人と一人旅の日本人の女の子のみ。この女の子、今日の観光スポット全て出会っており、ちょっと気になっていました。
一人旅なので、Flower Clockをバックに写真を撮って上げたのをきっかけに、少々バス内でお話ししました。京都から、ゴールデンウィークで1週間こちらに旅行に来ているとのこと。旅行が趣味のようで、世界中あちこち旅行しているようです。私達は実質3日間の旅ですが、彼女は倍以上の1週間。でも、行く地点は同じで、ナイアガラとトロントのみです。パックツアーのように色んな場所を忙しく回るよりも、1カ所を日数をかけてじっくり旅するのが個のみだそうです。

それから、バスの運転手はカナダ人のおばさん。乗客が少なかったこともあり、運転手のおばさんとも話しました。若い女の子の一人旅はやはり危なっかしく見えるようで、ちょっと心配していました。また、最近息子さんが就職でバンクーバーに行ってしまったようで、寂しそうでした。

今回の旅行で感じたのが、日本人旅行者の少なさ。昔は、ゴールデンウィーク中など、海外どこに行っても日本人が多かったですが、とても少なかったです。一人旅の彼女の他にも見ましたが、チラホラ程度。円高で海外旅行も行きやすいと思うのですが、最近はアジアの方が人気なんでしょうか。

さて、ナイアガラの滝周辺は、これでお終い。お昼になったのでランチを食べて、ホテルをチェックアウト。車でエリー湖に向かいます。
地理のおさらいをすると、エリー湖とオンタリオ湖の間を流れるのが、ナイアガラ河。ナイアガラ河の途中にナイアガラの滝があります。オンタリオ湖はナイアガラに来る途中も見えたし、これから行くトロントでも見えるはず。しかし、ナイアガラ河上流のエリー湖は、今しか見るチャンスがありません。あまり観光スポットにはなっていませんが、五大湖を2つくらいは見ておきたいので、川沿いに上流に向かって南下しました。
途中、ちょっと道に迷いかけましたが、ナビのお陰で無事到着しました。

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海としか思えませんね。向こう岸に見える街は、アメリカのバッファローのようです。
さて、エリー湖も見たし、最後の目的地トロントに向かいます。ホテルはダウンタウンの街中なので、かなり複雑な道のりでしたが、迷わず到着。明るい内にチェックインできました。
運転で少々疲れたので、この夜はホテルのレストランで食事。明日の最後のトロント観光に備えます。

ナイアガラの滝への旅行-4

日が変わって、旅行3日目、ナイアガラ2日目です。
前日は曇りがちで寒かったのですが、この日は雲一つない快晴。気温も高く、最高でした。

2回目で滝全体の写真は快晴ですが、実はこれは当日ではなくナイアガラ2日目の写真。やっぱり映りが全然違うので、2日目の写真を掲載しました。

滝は前日堪能したので、本日はバスでセットチケット最後のアトラクション White Water Walkに向かいます。ナイアガラの滝の下流(北方向)が急流になっていて、そこを河のすぐ近くから眺める趣向です。滝と平行に橋が架かっています。

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入り口付近からの眺め。

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急流は生だとかなりの迫力です。

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ここは、泳ぎの名人が向こう岸まで泳ぎ着こうとチャレンジしていますが、これまで泳ぎ着いたのはわずか2,3人。他のチャレンジャーの多くは亡くなっています。それを聞いて、私も自重しました。

これでチケットに含まれる有料アトラクションは終了。しかし、バスは他の観光スポットにも連れて行ってくれます。更に下流にいくと、渦潮のポイントがあります。

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確かに、渦が巻いています。急流から河が方向転換するので、自然と巻くようです。ここから、ケーブルカーが出ていて、渦潮の真上から見ることができるのですが、岸からでも十分見えるし、お値段も高いので誰も乗っていませんでした。そのうち、潰れちゃうんじゃ?

もう一つ下流に行って、川岸まで下りるトレイルです。こちらは無料。

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これは、トレイルの入り口に表示してあった地図。この地図は、絶対必要。なければ、どこにいるのかどこに向かっているのかわかりません。iPadで撮影して、地図を見ながら散策できたので迷うことなく楽しめました。旅行には、iPadは必需品ですね。
地図上で、トレイルが色分けされていますが、現地でも岩や木に同じ色でマーキングがしてあり、どの道にいるのかわかります。ここが入り口。

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半洞門! なかなか良い雰囲気でしょう?

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河の水を触ることができる位置まで下りることができます。水はほどほどに冷たかったです。

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岩もなかなかの迫力。
入り口付近にある、カルチャーセンターからの眺めです。

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ここのトレイルは、下流域では一番楽しめたかな。お勧めです。ナイアガラ河下流域の旅は、もう少し続きます。

ナイアガラの滝への旅行-3

今回は、滝に到着直後、以下のチケットがセットになっているチケットを購入しました。

Mad of the Mist(霧の乙女号)
Journey Behind the Fall (滝の裏側)
4D Theater
White Water Walk
カナダ側観光スポット周遊バスのフリーパス

2日間利用でき、一人約$50。別々に買うより20ドルほど得になります。ちなみに、現在USドルはほぼカナダドルと等価です。従って面倒な計算も必要なくて良いですね。ナイアガラの滝のある河が国境になっているので、カナダ側でも米ドルはまず使用できます。そのため、今回は予め両替はせずにいきました。基本クレジットカードで、必要ならUSキャッシュを使います。

Mad of the Mistの興奮冷めやらぬ中、次はJourney Behind the Fall です。

まず、エレベーターで大きい滝のすぐ脇に下ります。

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こちらも大迫力ですが、船より落ち着いて見ることができます。

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ここでも、カッパを貸してくれます。
ここのメインはこれではなく、坑道が横に伸びており、滝の裏側に回り込めるわけです。何だか、とてもすごそう。到着しました。

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すごい、滝の音ですが、水しぶきが見えるだけで何が何だか。思ったほどの迫力ではありませんでした。

続いて、地上に上がって4Dシアター。最近流行の映像だけでなく、振動や水の流れなどを駆使してより臨場感のある体験できる仕組みです。ここでも、カッパを着て観賞します。しかし、内容は子供だまし。子供でもつまらなかったのでは? 私はセットのチケットに付いていたのでそれほど思いませんでしたが、これ単独でチケット買った人は、金返せ!って思ったかも。これはお勧めできません。

ナイアガラ1日目は、移動も含めここまでビッシリだったので、一旦ホテルに戻って一休み。夜が更けてから、夕食を食べに出かけました。ちなみに、夜9時位までは、明るかったかな。

ダウンタウンの中心は、ファミレスやファストフードが多かったようで、おいしそうなレストランは数が少なかったです。そんな中、シーフードレストランに入りました。

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これ、なかなかおいしかったです。ワインも飲んで、大満足。帰りに、大観覧車に載りました。観覧車から、ダウンタウンとライトアップされた滝を見ることができます。

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左手には、泊まっているホテルも見えています。

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写真じゃイマイチですが、ライトアップされてるので夜でも滝を拝めます。

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さらに、カラーライトアップもされています。ここまでやると興醒めかな?
プロフィール
ロサンゼルス在住のHidekiです。

Author:Hideki
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